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暮らしを守る窓

割れにくいガラス・割れても安全なガラス

子どもがガラスを割ってしまったり、地震のときにガラスが割れてケガをしたり・・・。そうしたガラスの危険に備えて、割れにくいガラスや割れても安全なガラスが開発されています。

「割れにくい」ガラス

2枚のガラスを中間膜で圧着した「合わせガラス」。間の中間膜によって、ガラスが割れても破片が飛び散りません。天窓やガラス屋根など、高い場所にもお使い頂けます。さらに、中間膜により、紫外線を99%以上カット!窓辺の家具やカーテンの色あせや変色をふせぎ、人体への紫外線の影響も軽減してくれます。

【合わせガラスが割れたとき】 画像提供:日本板硝子(株)

「割れても安全」なガラス

学校などに使われることの多い、「強化ガラス」の強度は、同じ厚さの一般の板ガラスに比べ、3?5倍。万が一割れてしまっても、ガラスの破片は細かい粒状になるため、人を傷付けにくいのが特徴です。ただ、割れるときには全面が粉々になり、窓枠から飛び散ってしまうため、天窓などには向きません。飛散をふせぐためには、「強化ガラス」を「合わせガラス」にした「強化合わせガラス」にする、などの検討が必要です。

【強化ガラスが割れたとき】 画像提供:日本板硝子(株)

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