窓のプロの横顔

昭和37年からこの台東区にお店を構える(株)武田建窓様。本日は、3代目の武田社長にお話を伺いました。
(株)武田建窓のスタッフのお話から社長が今後どのようにお仕事に取り組んでいかれるのか、じっくりとお話を伺います。

スタッフのご紹介

現在は、自分を含め3名が中心となって対応しております。
まず、小川君は8年目のベテランです。とても真面目で努力家。仕事は精度を求めます。
次に、古姓(ふるしょう)君は、とにかく若さがあり、誰にも負けないガッツを持っている!とても頑張り屋です。
そして、自分。趣味は、食べ歩きです。熱帯魚も好きです。昔はアロワナを飼っていました(右写真:PCの背景のアロワナについてお話をする武田社長)。
自分以外の2人も、積算・手配・工事まですべて対応できますので、皆さまお気軽にご相談ください。

私たちはお施主様への挨拶はもちろん、工事中はお家に傷を付けないことを気を付けて仕事をしています。
そして汚い作業着ではお邪魔しないこと。私もスタッフ2人が清潔にしているかチェックし、気になるところは注意するようにしています。

他の店に負けない強み 仕事の速さと「カバー工法」

仕事の速さは負けません。
お施主様に工事を1日で終わると伝えればその通りにします。万が一、時間が押してしまった場合は、休憩時間を削ってでもお約束通りの時間に終わらせるようにします。
得意工事は「カバー工法」
最近は「内窓」という名前を知っている方がだいぶ増えましたが、「カバー工法」という名前は、初めて聞く方が多いのではないでしょうか。「カバー工法」とは、既存の窓の枠の上から新しい枠を取り付ける工事のことです。既存の窓の枠を残して、扉などの古いサッシを取り除き、新しいサッシを取り付けるので、壁や床を壊したりせずに取替えが可能です。
弊社は、この「カバー工法」を最も得意としている店です。「カバー工法」の説明は最近リニューアルしたばかりのHPにも詳しく記載しています。窓リフォームに少しでも興味を持っていただけるよう、できる限り見やすくしました。不透明さが残らないよう、価格もページに載せています。
「カバー工法」に限った話ではありませんが、海外に比べると日本という国は“窓リフォームする”という感覚があまり無いのが現状です。キッチン・便所・風呂のリフォームをして新しく生まれ変わっても、窓は古いままというお家がまだまだ多いのです。
今後もHPなど、様々な媒体を使って窓リフォームの存在をアピールしていきたいと思っています。

アフターフォロー

一度工事をさせていただいたお施主様には毎年、年賀状を出しています。過去の工事内容はしっかり頭に入っているので、年賀状には「その後、鍵のかかりはいかがですか?」「結露は軽減されましたか?」など必ず一言添えています。
ただ、お施主様にはしつこく思われたくありません。と言うのも…例えば自分が洋服を買いにお店に入ると店員に毎回話しかけられるのは苦手なタイプなので、お施主様には同じように思われたくないのです。だからといって、工事が終わったので、それっきり。ということもしたくない。そのため、せめて年に一度だけ年賀状でご様子を伺わさせていただいております。

今後の展望

先代までは、地域の工務店様のお仕事を中心にしてきた武田建窓でしたが、これからは、エンドユーザー様向けに窓リフォームのPRに力を入れていきます。更に今後は、その割合を増やしていけたらと思っています。
もちろん昔からお付き合いをしている工務店様とは今後も一緒にお仕事をさせていただきたいと思っていますが、下請けではエンドユーザー様と対話する機会は多くありません。実際生活者が、どういったことに悩んでいらっしゃって、どうなったら良いという要望を直接自分の耳でお伺いし、ご提案ができれば良いと思っています。メールや電話からはじまり、現場調査にお邪魔してそこで初めてお客様と対面する。お話を伺っていくうちに自然と感情も出てきて、もっと喜んで頂きたいと思うものです。実際、私がこの仕事をしていて一番嬉しいのは、お客様が喜んでくれた時なので。
数あるお店の中から、武田建窓を選んでいただいたという感謝の気持ちも込めて、お客様と対話できればと思っております。


 
 
「カバー工法」をご希望であれば、この(株)武田建窓様にお任せ下さい。
以前は、はるばる茨城県から問い合わせがあり工事に行かれたこともありました。エリアは限定していないとのことなので、遠方の方も先ずはご相談ください。
ここで記載しきれなかったスタッフ自己紹介や、実際のお施主様からのご感想が、リニューアルしたばかりのHPに掲載されていますので、是非アクセスしてください。
武田建窓様HP
http://www.takedakensou.jp/