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真空ガラスの魅力

真空ガラス 体感レポート?12月中旬?

平均3.3度の差

今回の実験では、12月中旬にガラス付近の温度が日ごとにどのような変化をしていくか、朝の時間帯(7時半)に比較しています。12月13日(火)?12月18日(日)の6日間で、平均してガラス付近の室温に3.3度の差がでました。

雨戸(アルミ製)は結露・断熱性能に効果がある?

雨戸の開閉によって窓の温度に違いはあるか?理論上では色々言われるかもしれませんが、はたして実際の築22年のお宅ではどうなのだろう?そんな疑問を実際に調べてみました。12月上旬から18日間、雨戸を閉めた日と開けた日のガラス表面温度を計測しました。 結論は、 平均して雨戸を閉めた方が、単板ガラスが少し冷たくなり、真空ガラスが少し暖かい状態になりました。単板ガラスが冷たくなったのは、雨戸で太陽の光を遮ったことが影響している可能性があります。それに対して真空ガラスは、室内温度を保つ影響を発揮し、平均すると若干ですが暖かい温度となりました。単板ガラスをご使用のお宅では、日が出ている時はできるだけ雨戸を開けて日の光を取り入れる方が、熱効率が良いようです。今回の結果をみると、雨戸は断熱に関してそれ程影響を及ぼしていないように見えます。どちらかというと防犯であったり、風雨の強い時の安全対策が雨戸本来の役割といえるでしょう。 ※あくまで今回の実験結果を元にしておりますので、雨戸の種類や材質によって異なる結果となる場合もございますので、ご留意下さい。

写真左から12月13日(火)?12月18日(日)。クリックで拡大。

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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