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真空ガラスの魅力

真空ガラス 体感レポート~12月上旬~

寒くなるほど効果を発揮?

今回の実験では、11月下旬同様にガラス付近の温度が日ごとにどのような変化をしていくか、朝の時間帯(7時半)に比較してみました。12月6日(火)?12月11日(日)の6日間で、平均してガラス付近の室温に4.4度の差がでました。11月下旬は平均3.3度でしたので1.1度差が大きくなったことになります。また特に寒かった12月10日(金)は一瞬目を疑いましたが、なんと6.9度の差がでました。12月11日(日)に真空ガラスの方も温度が低くなっているのは、モニター様ご本人談より「日曜で起床が遅かったので暖房をつけたのが遅かったから」ではないかと推測されます。 20111212_ld_graph.gif

結露の状況を写真に記録しました(画像クリックで拡大)。上記左から12/6?12/11です。 ※画面左側のガラスが真空ガラス、右側のガラスが1枚ガラスです。

実験卓インタビュー

ついに真空ガラスに少し結露が


三橋
 ついに真空ガラスが少し結露してしまいました。12月9日(金)くらいから、全体ではなくサッシ枠に近い部分から少しでてしまったような感じです。

三橋 実は気になったことがあって、窓の枠の部分(サッシ)がびしょびしょになっています。これは真空ガラスを入れた方の窓も同様です。
 そうですね・・・、アルミサッシは非常に熱伝導率が高い素材です。外の寒さを非常に伝えやすいという側面があります。アルミより熱伝導率の低い樹脂ですと1000倍程も違いがあります。
三橋
 サッシの結露をとるにはどうしたらよいでしょうか?
 これを解消するには、「外窓交換」と言って、サッシごと取り換える工事をすることがでます。工事としては、少し大掛かりになります。その他には「内窓」の設置という方法があります。こちらの方は非常に簡易な工事で取り付けが可能です。
三橋
 なるほど。「内窓」という選択肢もそういうメリットが考えられたのですね。まぁしかし個人的な考え方としては、よく開け閉めする場所なので2重にするのは少し面倒ですね(笑)

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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