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真空ガラス 体感レポート!?11月中旬?

平成23年11月17日に、1日の温度変化の状況をおってみました。下図のグラフがその結果です。深夜から午前中にかけて周辺温度に約2度の差がでています。また、午後からはあまり差がでない時間帯がありますが、日中で外気も上昇してきているため、それほど冷たい空気の流入もないものと思われます。

平均2℃の温度差。結露の状況に大きな差が

 結露の発生状況はいかがですか?

三橋 目に見えて違いますね。片側の窓は計測開始の11月中旬から結露しはじめたのですが、

真空ガラスに変えた方は、全く結露しないです。ちなみに暖房は11月17日現在でまだ使用していません。

 計測した窓際の温度にもずいぶん差がでていますね。夜間から朝方にかけて2度くらいの温度差がでています。同じ室内でも窓際の空気にこれだけ差がでるんですね。寒さの体感はいかがでしょうか?

三橋 片側だけだから当たり前かも知れませんがやっぱり寒いですよ(笑)。ただ、手でガラスを触ってみたら寒さが全く伝わっていないのが明らかに感じられますね。「あ、こんなに違うものなんだ。」というのを妻と2人で驚きました。

 お部屋の寒さは、やっぱりそうですか(笑)。よく、居室の全ての窓を取り変えないと、その部分から寒さが入ってくると言われています。この部屋の場合、出窓もありますからその影響もあると思います。出窓は、特に外に接する面積が広く、空気だまりができやすいので断熱対策としては要注意です。

今なら利用できる国の補助制度(2011年11月30日現在)

三橋 将来的にこちらの出窓も真空ガラスに変えてしまったほうがよいのでしょうか?

 そうですね。中には住宅ローン型の減税制度(条件等詳細は参照)を利用するために、自宅の全ての居室をやられる方もいらっしゃいます。

三橋 住宅ローン型減税制度を利用するには、家全部の窓をやる必要があるんですか?!それはまとまったお金が必要になりますね(汗)。出窓の場合、他には何かよい方法はあるのですか?

 内窓を設置する方法や、外窓交換といってガラスをサッシ枠ごと入れ替える方法などもあります。今あげた2つの方法ですと、11月21日から復活している「住宅エコポイント」を申請できる可能性が高いですね。コストをかけない方法ですと、カーテンをしめるだけでも随分違いがでると思います。

次回は11月下旬以降のデータ、およびガラスの表面温度についても計測予定です。

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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