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真空ガラスの魅力

浴室に真空ガラス その効果は・・・

2011年12月21日に 洗面所・浴室のガラスを真空ガラスに交換しました。工事の前1週間(1月13日?19日)と、工事の後1週間(1月22日?28日)の温度を測定し、どのくらいの変化があるか比較してみました。

結果をみると、温度に大きな差は見られませんでした。(むしろ外気温の影響もあって平均すると少し低くなっていました。)これでは、ガラスを替えた意味がない、ということで体感などについて詳しく伺ってみました。

測定温度よりも体感できる違いが!

 真空ガラスに替えてお風呂はいかがですか?

三橋 実は家族4人、皆が一様に暖かくなっていると感じているんです。

 実は温度にそれほど変化がみられなかったのですが・・・

三橋 そうなんですよね。測った時点での温度はそれほど差がないのかもしれませんが、保温という部分での差は体感的にありました。今まで家族4人が交代でお風呂に入る間には、随分寒さを感じていたんです。今は3番目あたりに入る時も暖かさが残っているんです。その他に変化がみられたのは、窓のくもりが少なくなり、かわりに出窓部分の上の壁に露が滴るようになってしまいました。

窓が結露しないのは、そこに温度低下がない証拠


 窓のくもりが少なくなったのは、窓の温度が下がっていない証拠ですね。浴室の場合は湿度がかなり高いので結露が発生する窓の温度も高くなります。結露を全くなくすのは難しいかも知れません。

三橋 温度測定の結果は、やはり生活の中で測っていますので、入浴後何分後に計測したかなど、条件にばらつきがあります。

家族5人それぞれがお風呂に入る時の温度を測定

お風呂の窓を真空ガラスに替えて、体感的に温かくなっていると語る三橋さん。
平成24年3月3日(土)に家族5人それぞれがお風呂に入る前(お風呂のふたを開ける前)に室温を測っていただきました。結果をみると平均して15.33度と、確かに温かくお風呂に入れている様子がうかがえました。また短い間隔でみんながお風呂に入ることで、お湯が冷めないような気遣いもされているようです。これも省エネの工夫ですね。

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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