お電話は0120-306-300

マンション

窓リフォームを考える前に知っておきたい!カバー工法とは?

建物の築年数が経ってくると、随所に劣化が見え始めます。その中にはもちろん窓も含まれてきます。(※建物によってバラツキがあります。)今回は窓の劣化やお悩みが出てきた時に、是非ご検討していただきたい窓リフォーム「カバー工法」をご紹介します。


カバー工法1 1.カバー工法とは

2.メリット・デメリット

3.簡単工事

 
他の窓リフォームついては>>コチラ
 

1.カバー工法とは

窓の効果が見違える!
工事前後1
カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける工法です。
古いサッシ(ガラス障子)を取り除き、既存の枠を残したまま
新しいサッシ(枠、ガラス障子)を取り付けるため、
壁や床を工事することなく取替えが可能です。
サッシと窓ガラスが新しくなるので見た目もキレイになりますし、
性能も向上します!


また、築30年以上経ったマンションでの窓リフォームとして
多く採用されている工事方法です。


2.メリット・デメリット

●メリット

メリット1


すきま風を防げます!
 
 
 
メリット2
・断熱性能の?いガラスにすることで、
 夏涼しく、冬暖かくなります!
 
 
メリット3
・ガラス障子のガタツキによる
 開閉時の操作の不具合がなくなります

 


●デメリット

開口部分・既存の枠に新しい枠を被せるため
 開口部が小さくなります。
(イラストの赤い部分、高さ7cm、幅9cm程度)


 
→改善策:掃出しタイプの窓には立ち上がりが軽減される製品もあります。
※既存枠の条件によります。
※下記写真はイメージとなります。
※納まり寸法は、窓種や条件によって異なります。 
 
立ち上がり
 
規約・マンションの場合は原則的に窓は共用部にあたるため、
マンション標準管理規約第22条の確認が必要になります。
 ★第22条とは? >>コチラをご覧ください。


3.簡単工事

特長1:窓周りの工事はないので小規模工事で済みます(ex.壁を壊す等)
特長2:騒音やほこりの発生が少ないです
特長3:ネジ止め施工なので火気は発生しません
特長4:施工時間が早い(一窓あたり約二?三時間)


kaba sekou


カバー工法は大がかりな工事が不要な工法のため、暮らしへの影響は最小限です。 ★工事方法について更に詳しく知りたい方は>>コチラ


↓下記リンクもあわせてご覧ください。↓
窓リフォームの事例

窓のお店を探す

ソーシャルネットワークで共有しましょう

PAGE TOP

窓のコンシェルジュ「madoka」

madoka公式ページ