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窓でできる「子育てによい住まい」

窓から見直す紫外線対策

油断しているママも多いと思いますが、紫外線は、窓ガラスやカーテンをすり抜けてお部屋の中まで入ってきます。 日当たりの良い窓辺では、約80%。そうでない場所でも、反射や錯乱したりして、約10%の、紫外線が入りこんでいるそうです。お子さんやママのお肌へはもちろん、家具や畳の日焼けも気になりますよね。では、おうちの中へ入ってくる紫外線、3つの対策をご紹介します。

窓ガラスをUVカットのタイプに

■長期間、紫外線カットの性能を維持(耐用年数20年以上・メーカー発表)
■紫外線カット以外の効果も期待できる(断熱、飛散防止など)
■マンションの場合は、管理組合の許可が必要。

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合わせガラス

・2枚のガラスの間に中間膜がある
紫外線カット率 99.9%
・飛散防止効果あり

★合わせガラスについてはこちら

 
pairmulti_ea_img_01Low-E複層ガラス(エコガラス)

・遮熱タイプの紫外線カット率 90~95%

・高断熱タイプの紫外線カット率 80~85%
・部屋の方角などに合わせて検討

 

 
detail_01真空ガラス(スペーシアクール)

・2枚のガラスの間が真空層になっている
紫外線カット率 約60%
・お部屋の暑さの原因となる太陽熱を51%カット
★真空ガラスについてはこちら

紫外線カットのフィルム

紫外線カット率 90%以上
■手軽で比較的安価
■耐用年数は約10年(日本フィルム工業会発表)とあるが、実際は3年で張替えが必要

※マンション等の集合住宅では、管理組合による「管理規約」などで、ガラス入れ替えが禁止されている場合があり、そういったときにフィルムを採用する場合があります。

カーテンをUV加工のものに

紫外線カット率 50~60%
■比較的安価で手軽に交換できる
■高い紫外線カット効果を求める場合は、明るい光も遮る
■カーテンを開ければカット効果無し

★他にも紫外線対策・日差し対策の情報をご紹介↓↓
カーテンやスクリーンは日差し対策に

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