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窓でできる「健康によい住まい」

窓の工夫で熱中症対策

熱中症の原因

暑い夏、熱中症によって救急搬送される方・亡くなる方は少なくありません。猛暑だった2010年、東京では4000人以上が救急搬送されています。熱中症の原因は、体の中に熱がたまってしまうこと。
(1)気温が高いとき
(2)湿度が高いとき
(3)風が弱いとき
(4)日差しが強いとき
起こりやすくなります。部屋の中でも熱中症になるのは、気温だけでなく湿度が影響しています。湿度が高いと体の熱は外に出にくくなってしまいます。

 

 

部屋の中を、熱中症の起きにくい快適空間に

夏、1枚ガラスの窓から入る熱は、家全体の約7割。窓リフォームは、エアコンの効果を飛躍的に高めることができます。しかしお風呂場や機密性の高い住宅では、水蒸気が逃げにくいため、窓を開けることによる換気・湿度調整も大切です。自然の風を取り込むことや、なるべく日差しを直接入れない生活の工夫をしていくことで熱中症の起きにくい快適空間をつくることができます。

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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