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窓でできる「健康によい住まい」

家の中の温度差にご注意

温度差が心臓の負担に

冬場、廊下に出たとき、おふろに入るとき、あたたかいリビングとの温度差に震えたことはありませんか?こんなとき実は、血圧が上昇しています。
血圧の急激な上昇、そのあとの急激な低下は、心臓に大きな負担を与え、狭心症(きょうしんしょう)や心筋梗塞(しんきんこうそく)、脳梗塞(のうこうそく)、脳出血などを引き起こす恐れがあります。

心臓病、脳卒中、がんは日本の3大死因

心臓病、脳卒中は、がんと並ぶ日本人の3大死因。これらの病気は、冬場に亡くなる方が多いのが特徴です。
1月に亡くなる方は、心臓病で8月の1.6倍。脳卒中で1.4倍。寒さが大きく影響していることがわかります。高齢の方などは特に注意が必要です。

ヒートショックによる死亡者推計

こうした、急激な温度変化により身体が受ける影響は、「ヒートショック現象」と呼ばれています。東京都健康長寿医療センターの推計によると、2011年にヒートショックにより入浴中に亡くなられた方は約17,000人。交通事故により亡くなられた方4,611人をはるかに上回ります。

ヒートショック死亡者数

家全体をあたたかくするには、壁・床も含めたリフォームが理想的ですが、冬場、家から逃げていく熱のおよそ半分は窓・ドアから。健康の面においても、お手軽かつ効果の高い、窓リフォームが注目されています。

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