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窓から始める快適な暮らし

インテリアとしての窓

窓は家の中でもとても大きな面積を占めるため、お部屋の雰囲気を決定する大きな要素となります。窓と窓辺。この両方を考えることで、住まいはもっと快適になります。

ウィンドウトリートメントで住まいをもっと快適に

ウィンドウトリートメントとは聞きなれない言葉ですが、窓まわりの装飾や演出のことを言います。カーテンやブラインド、シェードといった窓廻りの調度品がそれにあたります。トリートメントとは、「あしらい」という意味です。せっかく選んだお気に入りの窓も、演出の仕方次第でいっそう魅力的にもなれば、台無しになってしまうこともあります。外の景色は変えられないと諦めていた賃貸住宅等の既にある窓でも、ウィンドウトリートメントで素敵な空間をつくることも可能です。

機能から考える

装飾や演出と聞くと、主役のカーテンやブラインドから決めようと思いがちですが、大切なのは、「その部屋でどう過ごしたいか」と考えることです。風通しのいい部屋にしたいと思ったら、風でゆらぐカーテンよりも固定されていているインテリアシャッターを選択するというのも手です。ルーバー(羽根)の角度を変えれば風量も変えられ、光や視線もコントロールできます。

視覚効果を利用する

例えば、天井から床までカーテンで覆うと、天井を高く感じさせ、室内を広く見せる効果があります。小さな窓でも思い切って天井近くからカーテンを吊り下げてみるのも良いかもしれません。お部屋に癒しを求める場合は、ハッキリとした色よりも、やわらかい色がおススメです。

カーテンの色で体感温度が変わる?

「暑い・寒い」といった感覚に直接関連する温度を体感温度といいます。私たちの体感温度は、実際の気温のほかに様々な外的要因から影響を受けています。色や部屋の明暗もその一つです。赤い部屋と青い部屋では、体感温度は約3℃も違うといわれています。赤色系の色は脳の交感神経を刺激し体温を高める効果があり、反対に青色系の色は落ち着かせてくれる効果があります。窓はお部屋の中で大きな面積を占めるので、色が変われば、私たちが受ける印象も変わってきます。季節によって窓辺のウィンドウトリートメントの色を工夫すれは、夏は涼しく、冬は暖かい部屋を演出できそうです。
画像協力:(株)ニチベイ

 

緑のカーテンで癒しの窓辺に

緑のカーテンとは、壁面や窓等をヘチマや朝顔などのツル性の植物で覆い、夏の日差しを遮る自然のカーテンです。オ―ニングや簾は直射日光を浴びると表面があたたまり、その熱が部屋に伝わりますが、緑のカーテンは植物の蒸散作用によって葉っぱ表面の温度上昇を抑えます。そのため、窓際でも涼しく感じることができ、冷房の使用を抑える効果を発揮します。この夏の節電対策にも注目されているアイテムです。また、重なり合う葉の隙間からこぼれる光は、お部屋にいる私たちに安らぎを与えてくれることでしょう。

画像協力:板橋区資源環境部エコポリスセンター

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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