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窓でできる「健康によい住まい」

今日からできる結露対策

湿気を逃がす


一番お手軽にできるのに、忘れられがちなのが空気の入れ替え。窓の性能を上げても、お部屋の水蒸気が多いままでは、結露は防ぎきれません。
特に、おふろ場の水蒸気は結露のもと。入浴後など、家の中の湿気が増えたときは、窓を開けて空気の通り道を作りましょう。換気小窓を開けるだけでも効果はあります。

国が定めている換気の目安は、1時間に部屋の空気の半分を入れ替えること。この基準は、シックハウスの原因と考えられているホルムアルデヒドを外に出すための目安です。湿度の調整以外にも、重要な役割のある換気。快適で健康な生活のために空気の入れ替えを、おこたらないようにしましょう。

【参考:シックハウス対策チラシ(国土交通省)】


【風の入り口と出口】        【タテ方向の風の流れ】

画像提供:セイキグループ

水蒸気を減らす

家の中の湿度が高いと、結露のもとになったり、熱中症の原因になったりします。
おうちの換気とともに、除湿器を使ったり、水蒸気を多く発生させる石油ストーブの使用を ひかえたりすることで、家の中の湿度をおさえることができます。


近年では、「調湿建材」といって、水蒸気を吸ったり吐きだしたりして湿度を調整する壁材も開発されています。デザインが豊富で、インテリアとしても楽しめる商品も多くあります。
お部屋の模様替えとあわせて結露対策を考えてみてはいかがでしょうか。

【調湿建材】 画像提供:(株)LIXIL

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