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窓から始める快適な暮らし

効果バツグン!窓の防音・騒音対策!

バス通りの騒音、踏みきりの音、ピアノの音・・・、日頃こうした騒音に悩まされていませんか?
完全な防音のためには、壁・床・天井など総合的に防音対策をしなければなりませんが、お部屋の中で最も薄く、音が伝わりやすい「窓」をリフォームすることで騒音は軽減されます。では、窓でどのような防音対策ができるのでしょうか?

高気密な「内窓」で音の侵入をカット

今ある窓の内側に取付ける「内窓(二重窓)」は防音対策に適しています。
日本の木造建築は、長く住むとどうしてもゆがみが出てくるもの。わずかにできた隙間などから、外の音が入ってきます。


内窓は内側の窓枠に合わせて造り、取付けをするため、今ある窓に隙間ができていても大丈夫!内窓の部分で隙間を防ぐことが出来ます。また、多くの内窓は樹脂製*でアルミの窓に比べて気密性能が高いのが特徴。音の入る隙間ができないため、防音に大きな効果を発揮します。

画像出典:塩ビ工業・環境協会ホームページ

*「樹脂」とは、「塩化ビニル樹脂」(塩ビ)のこと。プラスチックの一種ですが、原料の6割は塩でできており、リサイクルも可能な素材です。

内窓では、どのくらい音をおさえられるのでしょうか?


上のイラストで身近な音の大きさを見てみましょう。音の大きさを表す単位は「dB(デシベル)」。例えば、交通量の多い道路やピアノの音は80dB。内窓は一般的な騒音を約40dBカットしてくれるので、道路の騒音が図書館程度の静けさになると考えられます。

参考データ:(株)LIXIL「インプラス」パンフレットより

「防音ガラス」は、どんな音にも強い

次に、防音効果のあるガラスをご紹介します。大きく分けて2種類あります。

1.防音合わせガラス

2枚のガラスの間に特殊な中間膜をはさみこんだ「防音合わせガラス」。特殊膜が騒音による振動を熱に置きかえ、音の波を消滅させる構造になっています。中間膜があるため、割れたときもガラスが飛び散ったり脱落したりしません。
「安全ガラス」「防災ガラス」としてもお使い頂けます。

2.真空ガラス

一般的な複層ガラスは2枚のガラスの間が空気層になっており、低い音域では空気をバネにしてガラスが共鳴してしまい、防音性能が下がってしまいます。
しかし、真空ガラスは間がマイクロスペーサーによって圧着された真空層のため、共鳴現象が起こりません。
また、真空ガラスの断熱性能は1枚ガラスの約4倍で、結露防止やエアコン効率を高める効果もあります。

画像提供:日本板硝子(株)【防音合わせガラス】【真空ガラス】

ガラスの防音性能


上記グラフは、ガラスの防音性能を表したものです。
1枚ガラスと複層ガラスは、低い音・高い音によって、性能に差が出ていることがわかります。
例えば、250~1000Hzの低い音域では1枚ガラスの方が性能が高く、1500~2500Hzの高い音域では複層ガラスの方が性能が高くなっています。
一方、防音ガラスと真空ガラスはどの周波数でも性能が安定していて、防音に高い効果を発揮することがわかります。

ただし、ガラスの性能はガラス単体のもの。実際は、ガラスが入る窓枠の性能に大きく左右されます。安定した防音効果を求めるなら、樹脂製内窓に防音ガラスを入れるのがベストです。内窓用の真空ガラスなども販売されています。

参照資料:日本板硝子(株)設計資料、環境省「よくわかる低周波音」パンフレット

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