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窓でできる「健康によい住まい」

断熱住宅で健康に②寒い家は危険!

冬、家の中が寒いことによって、さまざまな健康リスクや死亡につながる病気が
引き起こされる可能性があります。
では、どうして家の寒さが健康と関係しているのでしょうか?
住宅の室温と健康の関係をご説明いたします。

低い室温がもたらす健康障害

イギリスの保健省の指針によると、日本では当たり前の「冬場に12℃以下になる家」「血管上昇、心臓血管疾患のリスクがある危険な家」としています。

低い室温がもたらす健康障害

1枚ガラスの家はこんなに寒い!!

では、実際に冬における1枚ガラスの住宅はどれだけ寒いのでしょうか。
ある戸建木造住宅の居間・寝室・脱衣所の3か所の室温を1週間計測しました!

≪計測宅データ≫
【建物タイプ】木造戸建て
【築年数】25年
【家族構成】3名(50代夫婦+20代子供)
【地域】東京都小平市

計測結果はこちら↓↓
部屋の温度グラフ

グラフからみても分かる通り、エアコンをつけていない夜中から朝方にかけて室温が最も下がり、エアコンを入れ始める起床後~正午にかけての時間帯が最も高くなっています。
また、居間と脱衣所の温度差を見ると、最も高い日で15℃以上も差が出ています。

このように、住宅の部屋間での温度差が血管の急激な変化をもたらし、ヒートショックなどの死につながる血管疾患を引き起こすのです。

また、もっともヒートショックが多い場所としては浴室があげられます。
暖かい居間寒い脱衣所熱い浴槽寒い脱衣所と温度差のある部屋を行き来することで血管に負担がかかり、浴室でのヒートショックは起こります。特にお年寄りや年配の方は注意が必要です。

ヒートショックについてのお話は次回の特集でご説明いたします!

寒さが厳しくなるこの季節。
窓のリフォームで温度差のない快適な住空間を手に入れることができます。
ぜひ、いま一度お家の温度環境を見直してみてはいかがでしょうか?

窓のリフォーム方法、窓のお店のご紹介は、下記よりご覧いただけます。

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