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窓でできる「健康によい住まい」

窓断熱でヒートショック予防

急に気温が下がり、寒くなってきましたね。
気温が下がるこの季節に気をつけなければいけないのが、ヒートショックです。
ヒートショックの原因や対策について、紹介していきます!
しっかり対策をして、安心な冬を過ごしませんか?

寒い冬、とっても危険なヒートショックとは?!

「ヒートショック」とは、急激な温度変化による血圧の急変動などが身体に及ぼす影響をいいます。主に、入浴時に、高齢者に起こることが多く、脳出血や心筋梗塞を引き起こす可能性もあります。

無断熱の家は道路より危険!?

ヒートショック2最終

★厚生労働省 人口動態調査より

ヒートショックによる「入浴死」などの家庭内の不慮の事故による死亡者数は、全国で年間17,000交通事故死者数の約3.6倍にのぼります亡くならないまでも、脳血管疾患等による後遺症で介護必要となるケースがあります。

ヒートショック3新

生活者への意識調査の結果は?

「ヒートショック」という言葉は、下のグラフからも分かるように認知されつつありますが、「知っていた」と答えた方はまだ約6割です。

Q.「ヒートショック」という言葉をご存知ですか?

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★2015.10「マテックスフェアー2015」 アンケート集計結果より

Q.お部屋のお悩みはなんですか?

円グラフ4

お部屋のお悩みで多かったのは、「結露」に次いでお部屋の「寒さ・暑さ」でした。関東圏のお家は北海道などの東北地方と比べて、窓の断熱化がすすんでいないのです。そのため、お部屋が冬寒く夏暑いと感じる人が多いのです!そのようなお部屋は、不快なだけでなく、住人の健康にも影響を与えます。

★2015.3~11エコ窓普及促進会出展 環境イベント来場者アンケート 集計結果より

お家の寒さにお悩みの方!窓の断熱リフォームで省エネ+健康に!

ヒートショック4最終

住宅の「断熱」が貧弱だと、冬には室内から外へと熱が大量に逃げていくため、暖房をしていない部屋(起床時の居間、冬のトイレ、浴室など)や廊下の室温が低くなります。その結果、「ヒートショック」の危険が大幅に高まります。住宅内の温度差を軽減して「ヒートショック」を防ぐためには、住宅の断熱化が急務と言えます。住宅の中でもは熱の出入口!お風呂場や廊下の窓を断熱化すれば、ヒートショックの危険が大幅に軽減します。

長い目で見た、エコで健康に良い「断熱リフォーム」が冬場は特におすすめです!

これからお家を建てる方!高断熱窓を選択して省エネ・健康に!

sassi dannetsu
上記で述べたように窓の断熱化はヒートショックを防ぎ、また快適に暮らすために非常に重要です。
リフォームにおいては、上記で方法を紹介していますが、最近の新築住宅では窓のサッシの素材から変え断熱性能を上げる方法も提案されています。日本の9割の既存住宅の窓は「アルミ製」の窓サッシですが、実は窓の高性能化が進んでいる海外ではアルミ製ではなく「樹脂製」の窓サッシが主流になっています。
アルミと樹脂は熱の伝え方に大きな差があります。
なんと、アルミは樹脂の約1,000倍熱を通しやすいと言われています。
樹脂製の窓がおすすめな理由も納得ですね。
↓窓メーカー各社のおすすめ断熱窓の紹介ページはこちら↓
オススメ断熱窓の紹介
窓のお店を探す窓リフォームの事例

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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