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マンション

マンション管理組合様必見!窓の大規模改修Q&A

マンション管理組合様必見!窓の大規模改修Q&A マンションの資産価値向上のためにも窓の改修工事は必須事項です。 マンション管理組合の理事になり、 私のマンションも窓の大規模改修工事を!と思っても、 数々の疑問が出てきます。 「どのタイミングで工事に着手するのか?」「工事の流れは?」 「工事期間はどのぐらいなのか?」「どこにお願いすればいい?」 などなど・・・窓の大規模改修工事に対する疑問は数多くあると思います。 ここでは皆様の抱えている疑問に答えていきます。 Q.1 修繕・改修の違いって? Q.2 いつ、どの部分の工事に踏み出せばいい? Q.3 窓の大規模改修工事の全体の流れは? Q.4 工事業者選び、ポイントは?   Q1.修繕・改修の違いって? 修繕というのは、 壊れたり悪くなったところを元に戻す・直すこと 改修というのは、 今あるものに付加価値を付けて新しくすることを指します。 健全なマンションを維持していくためには開口部の管理が必要です。 劣化度合いによって修繕工事と改修工事のどちらが必要なのか判断を致します。 ★判断基準とは? 窓(アルミサッシ)の交換工事ではカバー工法を主に行います。 カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける工法です。 古いガラス障子を取り除き、 窓枠を残したまま新しいガラス障子を取り付けるため、 窓周りの壁や床を工事することなく取替が可能です。 ★カバー工法 工事手順 ↓カバー工法についてはコチラもどうぞ↓  カバー工法、ご存知ですか? Q2.いつ・どの部分の工事に着手すればいい? 窓の改修工事を実施したマンションでは、 いつ・どの部分の改修工事に着手したのでしょうか? 長期修繕計画に開口部改修工事の予定がある場合、 3回目の大規模改修時期で開口部カバー工法工事が 実施されることが多いようです。 しかし、居住者様へアンケートを行った結果、 「開け閉めがしにくい」「窓辺が寒い」等の声が多い場合は 改修工事の時期が早まることもあります。 Q3.窓の大規模改修工事の流れは? 窓の大規模改修工事は一般的に下記の流れで進められます。 窓の改修工事をするには、現場確認や採寸と本工事の計2回、 居住者様のお部屋に上がる必要があります。 そのため、工事を円滑に進めていくには、 居住者様全員のご理解・ご協力が必要となります。 ↓マンション改修について詳しく知りたい方はコチラ↓  マンションの維持・管理 Q4.工事業者選び、ポイントは? 工事業者を選ぶ時、どこに注目しますか? 価格のみを優先してしまう方が多いかもしれませんね。 しかし、価格だけが良くても窓の大規模改修工事は円滑に進められません。 居住者様のご理解とご協力を得ることのできる業者選びが重要となります。 居住者様に大規模改修工事についてご理解いただくための、 ☑工事説明会 ☑居住者様へ施工日のアンケート ☑実測・施工前の在宅確認電話 ☑工事後不具合のアフターサービス など、工事業者のサポート体制にも注目して選んでみましょう。 まとめ ■「修繕工事」「改修工事」のポイントは  ①劣化状況と②住民要望で見極めましょう。 ■窓の大規模改修工事では、  居住者様のご協力が必要不可欠! ■工事業者選定の際は価格のみでなく  「工事全体のサポート体制」  ・工事説明会  ・居住者様へ施工日のアンケート  ・実測・施工前の在宅確認電話  ・工事後不具合のアフターサービス  にも注目をしてみましょう。 ↓あわせてコチラもどうぞ↓ 窓の大規模改修 ↓マンション特集ページへ↓ マンション特集

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自治体による補助金

横浜市‐窓リフォーム補助金

横浜市‐窓リフォーム補助金 神奈川県 横浜市 補助名称 横浜市住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度 受付期間 平成30年4月1日~ ※先着順(約50件程度) ※8/7予算達した為、終了いたしました 対象者 対象住宅の所有者または区分所有者(法人、団体及び組位等OK) ※管理組合は不可 ・市内の在住または所在を問わない。 ・同一所有者に対する補助は、同一年度に10戸を限度とする。 対象住宅 市内の一戸建住宅(棟単位)、共同住宅及び長屋(住戸単位)※分譲・賃貸OK 耐震性能を有する建築物 ・昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの(増改築含む) ・現行耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの 補助金額 補助金額は対象建材およびサイズで異なります。 上限40万円 ※住宅全ての開口部(窓・ドア)を断熱改修した場合は、上限80万円 対象工事 1.一居室以上の全ての窓の断熱改修をすること。 2.補助金額の合計が10万円以上であること。 3.施工後の熱貫流率が4.65W/㎡・K以下になること。 注意事項 ・工事前に申請すること。 ・市外施工業者で良いが、工事金額(税込)が100万円以上となる場合は、市内事業者へ発注必須。 ・平成31年2月28日までに工事が完了すること。(実績報告書の提出含む) ・補助の交付ができるのは1回限り。 (過去に当該補助金を交付された方は対象外) ・補助対象者は普及啓発の協力が必要(詳細は公式HPで確認) 問い合わせ先 横浜市住宅供給公社 街づくり事業課(エコリノベ補助担当) 電話:045-451-7740 HP:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/sumai-eco/hojo/ 対応できるお店 ※写真をクリックすると、お店の詳しい情報が見れます。 ●有限会社 オビヤ硝子建材 住所:神奈川県横浜市都筑区中川5-39-19 フリーダイヤル :0120-00-9744 TEL :045-914-7070 FAX :045-914-7077 HP :http://www.aqua-fine.co.jp/ ●リバレッジ株式会社 住所:神奈川県横浜市都筑区東山田町140-4 TEL :045-933-8828 FAX :― HP :http://www.liverage-eglass.com/ ●有限会社 協立GROUP 住所:神奈川県横浜市中区本牧間門33-17 フリーダイヤル :0120-34-2311  TEL :045-628-1734 FAX :045-628-1735 HP :http://www.kyoritu-g.yokohama/ ●横浜バンダイ株式会社 住所:神奈川県横浜市旭区上白根町762番地 フリーダイヤル :0120-202-802  TEL :045-953-2028 FAX :045-954-1406 HP :http://www.y-bandai.co.jp/ ●株式会社 ワイドアルミ 住所:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2669 TEL :045-306-8547 FAX :045-306-8548 HP :http://widealumi.com/

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自治体による補助金

神奈川県‐窓リフォーム補助金

神奈川県‐窓リフォーム補助金 神奈川県 補助金名称 既存住宅省エネ改修費補助金 申請受付期間 平成30年5月8日~平成31年2月28日 ※先着順。予算が無くなり次第、終了。 ※9/26時点で残り10件程。詳しくは神奈川県窓口へお問合せください 対象者 神奈川県の補助対象住宅の所有者または区分所有者(賃貸住宅はNG) 対象製品 国の「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」の登録製品を使用すること。 補助金額 補助対象経費の1/3 上限金額20万円 ※国の補助金と併用する場合、その控除額を神奈川県の補助金の申請額から差引くこと。(自治体は併用OK) 要件 ・一居室単位で外気に接する全ての窓の改修工事をすること。 ・耐震性能を確保した住宅(昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの)または現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの(当該年度内に完了するものを含む) 注意事項 ・交付決定の前に事業に着手した場合は補助金を交付できません。 ・補助事業終了後に県が行う補助事業の効果を把握するための事項についての定期報告アンケートに協力すること。 問い合わせ先 神奈川県 産業労働局 産業部エネルギー課 太陽光発電グループ 電話:045-210-4090(9時から17時まで(土日祝祭日は除く。)) ※お問い合わせ前に、一度下記のQ&Aをご覧ください。 HP:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/e3g/cnt/f300183/shouenekaishu.html

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自治体による補助金

新座市‐窓リフォーム補助金

新座市‐窓リフォーム補助金 埼玉県 新座市 補助金名称 個人住宅リフォーム資金補助制度 申請受付期間 平成30年4月2日~平成31年3月31日 (先着順) 対象者 市内在住者であって、リフォームを行おうとする個人住宅を所有し(※)、かつその個人住宅に住んでいること ※親族が所有している住宅に住んでいる場合も含む 補助対象工事 1 工事の総額が税抜き50万円以上であるもの(対象工事部分のみ) 2 物全体の内外装の修理及び修繕に関する工事 3 建物の増改築及び間取りの変更に関する工事 要件 1 市内の登録施工業者で施工すること 2 工事完了後1ヵ月以内又は平成31年3月31日のいづれか早い日までに、完了報告書および必要な書類を提出すること 3 市で実施している同様の補助金の交付を受けていないこと 4 補助は期間内に一回限り(住宅において1回) 5 過去5年以内にこの補助金を受けていないこと 補助限度額 対象工事費の5% (上限10万円) 問い合わせ先 建築開発課 住宅係 電話:048-477-4519 HP:http://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/34/rifo-mu2.html 対応できるお店 ※写真をクリックすると、お店の詳しい情報が見れます。 有限会社 野崎硝子 住所:埼玉県新座市野寺1-10-1 TEL :0120-51-3483 FAX :042-474-2108 HP :https://www.nozaki-g.com/

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自治体による補助金

武蔵野市-窓リフォーム補助金

武蔵野市-窓リフォーム補助金 東京都 武蔵野市 補助金名称 効率的なエネルギー活用推進助成制度 *今年度より「窓の断熱改修」が対象となりました。 対象期間 平成30年4月1日~平成31年3月31日 (先着順) 対象者 市内に居住し、自宅に自家用として助成対象設備を新たに設置・改修すること。 ※住宅の所有権を有しない場合、所有者の同意を得ていること。 助成対象工事 既設窓の断熱改修 [1]1つ以上の居室の全ての窓の断熱改修 [2]一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)」において登録している製品もしくは、同等程度の性能を持つものとして市長が認めるもの *HP登録対象製品:https://sii.or.jp/moe_material30/search/ [3]改修方法 ・内窓の取付 ・サッシとガラスごとの交換 ・窓のガラスのみの交換 補助金額 製品代と工事費用の1/5 上限 100,000円 要件 (1)工事後の申請であること。 (2)申請の期間は平成31年4月5日(必着)までに必要書類を提出。 (3)申請は同一住宅につき1回限り。 (4)国や東京都の補助金と併用可能。※合算額が助成対象経費を超えた場合は、超えた分を差し引きます。 問い合わせ先 環境部 環境政策課 計画係 TEL:0422-60-1841 HP:http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shouene_eco/josei_assen/1005095.html 対応できるお店 ※写真をクリックすると、お店の詳しい情報が見れます。 株式会社高橋硝子店 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-11 TEL:042-222-2306 FAX:042-220-1737 HP :http://www.iwn.jp/takahashi-glass/

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取材・調査

真空ガラス実験動画

真空ガラス実験動画 断熱性能が抜群と言われている真空ガラス スペーシア。 その性能を証明すべく、今回実験を行いました!! 真空ガラス スペーシア VS 瞬間冷却スプレー 必見です! 実験内容 真空ガラススペーシアに瞬間冷却スプレーを裏面に20秒間噴射。 表面温度を測定し、温度変化を観察。 比較対象として、同様の実験を一枚ガラスでも行う。   動画 真空ガラス スペーシア VS 瞬間冷却スプレー 画像をクリックすると、動画が流れます。↓↓ はたしてスペーシアは瞬間冷却スプレーを噴射しても、 表面温度を一定に保つことができるのでしょうか?!   ぜひ、動画でスペーシアの性能の高さをご覧になってください!  

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キャンペーンのお知らせ

冬のほっこりリフォームキャンペーン

冬のほっこりリフォームキャンペーン 今年も、冬のキャンペーンが始まります!! 今年は11月に関東でも雪が降ったりと、急に寒くなってきましたが 皆様冬支度はお済でしょうか。 暖かくて快適に冬を過ごすためには、 洋服や暖房設備を準備するだけでは実は足りないんです!! 冬の快適さを左右するポイントは、住宅の断熱性能にあります!!         特に熱の出入りが激しい窓やドアの開口部の断熱性を高めることで、 暖房をたくさん使用しなくても暖かく過ごせるようになります。 また冬にやっかいな結露も、リフォームで軽減されます! 今年は窓リフォームをして、節電しながら暖かく、 ほっこりとした快適な冬を過ごしてみてはいかがですか?   冬のほっこりリフォームキャンペーン 窓のコンシェルジュ madokaに登録されている「窓の専門店」による 開口部リフォームを行い、感想カードを送るともれなく クオカード2000円分プレゼント! さらに、最もステキな感想を送って下さった方には、 クオカード5000円分をプレゼント! ひとりでも多くの方のステキな感想をお待ちしておりますので、 ぜひこの機会をお見逃しないように!   ◆対象工事期間◆ 2016年10月1日(水)~2017年3月31日(金) ◆応募期間◆ 2016年12月15日(水)~2017年3月31日(金) ◆応募条件◆ ●対象期間中に、対象商品を使用した工事をしている。 ●お一人様につき、1回のご応募のみ。 ※また、madoka登録店様が施工していること。 ◆対象商品◆ ●内窓(ガラスの条件はなし。メーカーは問いません。) ●真空ガラススペーシア(クリアFit、スペーシアクールも対象。) ●外窓交換・カバー工法(複層ガラス以上。メーカーは問いません。) ●リフォーム玄関ドア(勝手口も対象。メ-カーは問いません。) *詳しくは、キャンペーン説明チラシをクリック!↑↑* 最近注目されているヒートショックの予防にも、窓の断熱は効果的です 家庭内でヒートショックによる年間死亡者数は、 おおよそ全国で17,000人に上ります。 なんと交通事故による年間死亡者数の3.7倍に当たります。 住宅内の温度差が原因で起こるヒートショックは、 廊下やお風呂場の窓の断熱化によって、大幅に防ぐことができます。 今までの一枚ガラスから、真空ガラス「スペーシア」に交換したり、 内側にもう一つ窓を取り付ける内窓設置など、方法もたくさんあります。 廊下や脱衣所、風呂場なども暖かく保つことができれば、 これからの季節も安心ですよね。 家のどこにいてもぽかぽか暖かい、そんな理想的な生活を 窓リフォームで手に入れてみませんか?   詳しい内容はこちらをご覧ください! 断熱住宅で健康に③ヒートショック予防   冬におすすめリフォームや、断熱と健康についての特集ページはこちら! ①窓断熱のポイント ②結露の原因は室内の湿気と「冷たい窓」 ③断熱住宅で健康に①生活環境を整える ④断熱住宅で健康に②寒い家は危険!   こちらのページも参考にしてみてください。 過去のmadokaキャンペーンもご覧ください

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キャンペーンのお知らせ

夏キャンペーン最優秀者発表

夏キャンペーン最優秀者発表 3ヵ半実施しました「夏のリフォームキャンペーン」が無事に終了し、最優秀賞が決定いたしました! 2016年6月15日~2016年9月30日までの3ヶ月半の期間で75通のご応募を頂きました。ご応募頂きました皆様、ご活用して下さいました窓専門店の皆様、ご協力誠にありがとうございました。ご応募の中から、madoka事務局が選考し「最優秀賞」を決定いたしましたので、集計結果とともに発表いたします。 今回は、【窓部門】と【玄関ドア部門】の2部門で最優秀賞をご用意いたしました。 夏のリフォームキャンペーンをおさらい -窓部門- 最優秀賞 東京都中野区 N・A様 ●東京都中野区 男性 築年数4年 戸建 ●採用商品:日本板硝子(株)「スペーシア クール」 ●工事箇所:洋室1室 ●工事店 :北澤硝子店 -玄関ドア部門- 最優秀賞  東京都昭島市 K・M様 ●東京都昭島市 女性 築年数34年 戸建 ●採用商品:YKK AP(株)「ヴェナートRD M05V」 ●工事箇所:玄関1箇所 ●工事店 :(株)芹沢ガラス 最優秀賞に輝かれた皆様、誠におめでとうございます。 皆様の「夏の快適リフォーム体験談」がより多くのリフォーム検討中の方の参考になると幸いです。 そして、今回集まりました75通のアンケート結果もあわせてご紹介します。皆様のリフォーム検討の一助になればと存じます。 アンケート集計結果 アンケート結果より 夏の時期の窓リフォーム目的も、昨年冬と同様「結露」が最も多い結果となりました。そして、工事別でみてみると、最も多かったのは「ガラス交換」。内窓とガラス交換の複合工事も多く、皆さんがその部屋の細かな目的や用途に合わせて自分のお部屋にあった窓リフォームをしていることが分かりました。玄関ドアのリフォームも14件と三位に入っていて、ドアリフォームが普及してきていることがわかりました。 最後に 改めて、「夏のリフォームキャンペーン」へのご応募・ご活用ありがとうございました。最優秀者様へのインタビュー記事も、出来次第すぐに追記させていただきます。 窓のコンシェルジュmadokaでは、今後も皆様にとって有意義なキャンペーンを予定しております。 リフォームをご検討の方は、下記リンクもぜひご覧下さいませ。 ≪過去のキャンペーン≫ 私のスペーシア物語キャンペーン 最優秀賞発表 夏の窓辺物語キャンペーン 最優秀賞発表 第二回 私のスペーシア物語キャンペーン 最優秀賞発表 第二回 夏の窓辺物語キャンペーン 最優秀賞発表 冬のあったかリフォームキャンペーン 最優秀賞発表

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デコ窓写真 投稿イベント

デコ窓写真 投稿イベント 12月8日より、お部屋写真共有SNSアプリの「RoomClip」にて デコ窓写真 投稿イベントを開始しました!! 詳細はRoomClipイベントページをチェック!(※画像をクリック) みなさんのお部屋の窓を素敵にデコレーションした写真を投稿して、 是非キャンペーンにご応募ください♪ 素敵なお部屋写真を投稿してくださった方には、 商品券などのプレゼントがもらえます!(^^)! クリスマスやお正月などでお友達や親戚が遊びに来たり、 おうちで過ごす時間が何かと多いですよね! 季節のイベントに合わせて、窓をデコしてインテリアを楽しみましょう♪ みなさんの素敵なデコ窓写真をお待ちしております(^o^) ♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦ デコ窓とは・・・? 「デコ窓(※)」とは、ステキにデコレーションした窓のこと! 窓にシールを貼ったり、ライトや飾りでデコレーションをしたり。 出窓にモノを置いたり飾ったり・・・デコ窓の楽しみ方はひとそれぞれ。 季節のイベントや窓の外に見える風景と一緒に、おうちの窓を着せ替えして 楽しみましょう♪ ※マテックス(株)による造語です。 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦ デコ窓やRoomClipについては下記ページをご覧ください。 「デコ窓」でインテリアを楽しみませんか?

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取材・調査

断熱窓メーカー3社座談会

断熱窓メーカー3社座談会 ZEHを始めとする住宅の高断熱化が進む中で、家の中で最も熱の出入りの激しい窓においても、高断熱製品の開発が進んでいます。 今回は、窓メーカー3社の営業担当者様、開発担当者様にお集まり頂き、お話を伺いました。 2列目左から:YKK AP(株) 営業本部 課長 金川様、開発本部 室長 宮川様、三協立山(株) 関東住宅建材支店 課長代理 吉川様、技術開発統括部 主事 三浦様、(株)LIXIL 埼玉支店 山岸様、LIXIL HOUSING TECHNOLOGY 主幹 小佐野様/1列目左から:マテックス(株) 村山、平泉 目次 一押しの高断熱窓は何ですか? トリプルガラスは、今後標準化していくのでしょうか? 高断熱窓の出荷目標を教えて下さい。 樹脂窓は劣化しないのでしょうか? 高断熱窓が高くて採用できない、という声に対してご意見をお聞かせください。 20年前から日本でも樹脂窓は発売されていたのに、なぜまだ多くがアルミ製なのでしょうか? 高断熱窓は今までの窓に比べて重いのですが、軽量化への取り組みはありますか? 重たい窓を開けやすくする工夫は、何かされていますか? ガラス交換などのアフターメンテナンスには配慮していますか? 高断熱窓の拡販戦略を教えてください。 開発担当の方ならではのお話を伺える貴重な座談会となりました。関東圏では、まだまだアルミサッシが主流ですが、2020年を目掛けて高断熱窓へ切り替えを検討して頂ければと思います。 各社オススメの高断熱窓はこちら YKK AP APW330 三協立山 アルジオ LIXIL サーモスL 高断熱窓へのリフォーム事例はこちら YKK AP エピソード+Low‐E複層ガラス YKK AP エピソード+真空ガラス YKK AP APW330 高断熱窓のお問い合わせはこちら 窓なんでも相談 窓のお店を探す   一押しの高断熱窓は何ですか? YKK AP 樹脂窓(*1)「APW330」の樹脂スペーサー(*2)仕様です。スペーサーも樹脂であることで、結露の軽減などに、より大きな効果を発揮します。 三協立山 アルミ樹脂窓(*3)の「アルジオ」です。断熱性能だけでなく、耐久性・水密性を強化した「タフネス」と、お客様の使い勝手に配慮した「カインドネス」をキーワードにしています。 LIXIL ハイブリッド窓「サーモスX」です。こちらは北海道から沖縄まで、どの地域にもおすすめです。首都圏であれば、新発売のハイブリッド窓「サーモスL」が一押しです。アルミサッシ「サーモスS」よりも性能は大幅に上がるなか、同じ定価でご提供できる戦略商品です。 *1 樹脂窓…サッシ(窓の枠部分)が全て樹脂製。断熱性能は、アルミ窓の2~3倍。 *2 スペーサー…複層ガラスにおいて、2枚のガラスの間を保つための部材。アルミ製と樹脂製がある。 *3 アルミ樹脂窓…LIXILでの呼称はハイブリッド窓。サッシがアルミと樹脂の複合。断熱性能は、アルミ窓の約1.5倍。   トリプルガラスは、今後標準化していくのでしょうか? YKK AP 全国で見ると標準化まではいかないと思います。日射熱取得とのバランスも考えなければなりません。Low-Eトリプルガラス(*4)になると、日射熱取得(*5)も抑えられてしまいます。 三協立山 弊社の樹脂窓の出荷数の中でペアガラスとトリプルガラスの割合は、8対2です。性能の差は、価格差と比べるとそこまで大きくないため、普及は限定的です。ただ、寒冷地の住宅や、感度の高いお客様向けには必要とされる製品です。 LIXIL ZEH(ネットゼロエネルギー住宅)(*6)においては、ペアガラスで十分数値がクリアできます。2020年までは、標準化はないでしょう。 *4 トリプルガラス…ガラスが3層になっている高断熱ガラス。右画像 参照。(YKK AP APW430) *5 日射熱取得…ガラスが太陽の日射をどのくらい通すかということ。日射熱取得が低いと、遮熱性能が高い。 *6 ZEH(ネットゼロエネルギー住宅)…使うエネルギーと創るエネルギーが等しくなる住宅。省エネ基準よりも断熱性能が高い。   高断熱窓の出荷目標を教えて下さい。 YKK AP 2020年までに、樹脂窓40%、アルミ樹脂窓40%を目標としています。 三協立山 2020年までに、樹脂窓12~13%、アルミ樹脂窓50%を目標に挙げています。2020年というのは、建材トップランナー基準を2022年に控えた中期的な目標値です。 LIXIL 同じく、2020年までに、樹脂窓、アルミ樹脂窓あわせて70%を目標としています。樹脂とアルミ樹脂は分けていません。2013年度の実績では、樹脂窓が6%、アルミ樹脂窓が30%でした。   樹脂窓は劣化しないのでしょうか? YKK AP こちらは、我が家で実際に使われていた樹脂窓の一部です。20年経っていますが、ほとんど劣化していないのが、おわかりいただけると思います。樹脂窓に使われているPVC(ポリ塩化ビニル、塩ビ)という素材は、土の中に埋められている水道管と同じです。洗濯バサミやポリバケツなどに使われているPP(ポリプロピレン)とは耐久性が違います。実際に赤道付近のアジア圏でも使用されています。また、弊社の製品では、表面にアクリル加工をしているので、紫外線による色落ちも防ぐことができます。 LIXIL 樹脂はアルミと比べて変色が5倍早いといわれていますが、発売して20年経った製品でも大きな変化は現れてはいません。ただ、今後の懸念として、紫外線による劣化が挙げられます。2016年夏の東京は、ヨーロッパではありえないほどの紫外線量を記録しています。パリやベルリンでは、最高でも指数7でしたが、東京では指数11を記録しました。ヨーロッパの樹脂窓メーカーでは、紫外線対策として樹脂をアルミで覆った製品も作られています。今後、日本でも対策が必要となるでしょう。   高断熱窓が高くて採用できない、という声に対してご意見をお聞かせください。 YKK AP まずは、普及率を上げることが先決だと考えています。また、お施主様には、長く住んでいく中での、光熱費削減や医療費削減といったランニングコストに目を向けていただき、結果的にお得である、ということをお伝えしたいです。金額に変えられない快適性にご満足頂いているという声も届いています。 三協立山 同じく、まずは流通量を増やしていけるか、が大切です。そのほかの視点ですと、たとえば、枠が組み上がった完成品では積載効率はあまり好ましくありません。そういった製造工程や流通の中で、将来的にコストダウンを考えていかなければならないですね。 LIXIL 現在、9種ある商品シリーズを数年で集約していくことで、生産的なコストダウンが可能です。東京オリンピック後、新築戸数が激減する中で、製品の原価だけでなく、工場の操業コストや物流コストも見直していく必要があります。ただ、YKKAP様と同じく、目先の建築コストだけでなく、4人家族で年間25,000円かかる光熱費がゼロになるというように、イニシャルコストで考えてほしいと思います。   20年前から日本でも樹脂窓は発売されていたのに、なぜまだ多くがアルミ製なのでしょうか? YKK AP 弊社の場合、グループ会社でアルミ合金のファスナーを開発した流れから、アルミ主体で進んでいったということもあります。 三協立山 窓の素材は、元々木で始まってスチールになり、アルミになっていきました。少し年配の方に樹脂窓の話をすると「プラッスチックでしょ?」と言われてしまいます。樹脂はプラスチックであり、安い工業製品であるというイメージも影響しているのではないかと思います。 LIXIL 20、30年前は樹脂を押し出す技術が今ほどはありませんでした。アルミが一番扱いやすく、加工しやすい素材でした。今のような複雑な造りができるようになったのは、最近のことです。 YKK AP 窓種の違いもあります。日本の窓は引違い窓が主流ですが、海外ではそうではありません。 三協立山 海外には引違い窓がほとんどないため、単純な翻訳だけでは、樹脂窓を作る技術を持ってこられなかったのかもしれません。   高断熱窓は今までの窓に比べて重いのですが、軽量化への取り組みはありますか? LIXIL トリプルガラスに関しては、真ん中のガラスを1.3ミリにすることで、従来よりも2割以上軽くすることができています。防火窓については、開発が進む中で部材を小さくしたり省いたりすることで軽量化が可能です。ただ、製品については構造上限界があるので、YKK AP様が既にやっているように、完成品で現場に届けるなどの配慮の方が、これからは必要だと思います。弊社でも荷揚げ用の機械などを工夫しています。 三協立山 やはり製品側でできることは限界があります。たとえば、使われているスチールの量を減らしたとしても100gほどの軽量化で、皆様が求めているような大幅な軽量化は難しいです。恐らく配送の工夫で対応していくことになるでしょう。 YKK AP 窓というのはガラスで重くなっているので、複層ガラスでトリプルガラス並みの性能が出せれば、軽量化できるだろうと思います。まだまだその技術は検討できていませんが。   重たい窓を開けやすくする工夫は、何かされていますか? YKK AP 初期稼働5㎏以内という数値が規定されています。開ける際に5㎏の力が必要ということです。 三協立山 5㎏というのは、実際には、かなり重たいです。 LIXIL 弊社の防火戸FGについては改良がなされており、大型把手をオプションで採用できます。また、後付けできるようにもなっています。 YKK AP 弊社では、大開口の窓には、開けやすくできるように、ハンドルのほか戸車も工夫しています。 三協立山 開閉力を上げるには安全性にも配慮する必要があります。商品の開発において「軽くすること」と「住まい手の安心」の両輪で商品的な価値を向上させていかなくてはならないと考えています。 LIXIL 弊社では、サービス付高齢者向け住宅の対応にも力を入れているため、センサー付の窓なども開発しています。   ガラス交換などのアフターメンテナンスには配慮していますか? YKK AP 樹脂窓「APW330」については、障子交換で対応しています。窓を「面」で考えているため、サッシ框(*7)は溶着されていて、ガラスのみの交換はできません。トリプルガラス入り樹脂窓「APW430」は、ガラスを押し縁(*8)で固定しているため、ガラスのみの交換ができます。 三協立山 樹脂窓については、同じく溶着しています。ガラスとサッシ框を流通店が組立できるノックダウン式は、製品シリーズでいうと一世代戻ることになります。アルミ樹脂窓の「アルジオ」は、ガラス交換できます。 LIXIL 弊社の樹脂窓は溶着方式ではないため、ガラス交換が可能です。ガラス無しの「半完成品」という指定で出荷することもできます。ただし、「サーモス」シリーズについては、旭硝子と共同開発しているため、アンカー式グレチャン付という、専用のガラスが必要になります。 *7 框…右画像参照。 *8 押し縁…右画像参照。   高断熱窓の拡販戦略を教えてください。 YKK AP 品川にオープンした体感ショールームを大いに活用して頂きたいです。建て主様に予算組み前の検討段階でご来場頂き、高断熱窓の良さを実感してもらえればと思います。また、弊社が主催するAPWフォーラムでの講演をまとめた書籍『あたらしい家づくりの教科書』が先日出版されました。新築を検討されている方におすすめの一冊です。 三協立山 高断熱窓が各社から販売されている現在、建築業者様は断熱性能については、ほとんど理解されています。弊社の「アルジオ」は、断熱性能の話はさらっとさせていただき、耐風圧や水密性など、断熱とは違う観点でPRしていきたいと思います。省エネ区分6、7地域である九州のビルダー様にも標準仕様で採用頂いている、という実績もあります。 LIXIL いい家づくりの中でいいサッシを、というように設計の最初の段階から、高断熱窓を検討していただきたいです。弊社では、設計をお手伝いする外皮計算サポートを無償で提供しています。遮熱性能を満たすためにシェードなどの遮蔽部材を提案できるところが優れています。 おすすめページ

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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