お電話は0120-306-300

窓でできる「健康によい住まい」

窓でできる「健康によい住まい」

断熱住宅で健康に③ヒートショック予防

断熱住宅で健康に③ヒートショック予防 寒い冬、とっても危険なヒートショックとは?! 「ヒートショック」とは、急激な温度変化による血圧の急変動などが身体に及ぼす影響をいいます。主に、入浴時に、高齢者に起こることが多く、脳出血や心筋梗塞を引き起こす可能性もあります。 無断熱の家は道路より危険!? ★厚生労働省 人口動態調査より ヒートショックによる「入浴死」などの家庭内の不慮の事故による死亡者数は、全国で年間約17,000人。交通事故死者数の約3.6倍にのぼります。亡くならないまでも、脳血管疾患等による後遺症で介護が必要となるケースがあります。 生活者への意識調査の結果は? 「ヒートショック」という言葉は、下のグラフからも分かるように認知されつつありますが、「知っていた」と答えた方はまだ約6割です。 Q.「ヒートショック」という言葉をご存知ですか?   ★2015.10「マテックスフェアー2015」 アンケート集計結果より Q.お部屋のお悩みはなんですか? お部屋のお悩みで多かったのは、「結露」に次いでお部屋の「寒さ・暑さ」でした。関東圏のお家は北海道などの東北地方と比べて、窓の断熱化がすすんでいないのです。そのため、お部屋が冬寒く夏暑いと感じる人が多いのです!そのようなお部屋は、不快なだけでなく、住人の健康にも影響を与えます。 ★2015.3~11エコ窓普及促進会出展 環境イベント来場者アンケート 集計結果より 窓の断熱リフォームで省エネ+健康に! 住宅の「断熱化」が貧弱だと、冬には室内から外へと熱が大量に逃げていくため、暖房をしていない部屋(起床時の居間、冬のトイレ、浴室など)や廊下の室温が低くなります。その結果、「ヒートショック」の危険が大幅に高まります。住宅内の温度差を軽減して「ヒートショック」を防ぐためには、住宅の断熱化が急務と言えます。住宅の中でも窓は熱の出入口!お風呂場や廊下の窓を断熱化すれば、ヒートショックの危険が大幅に軽減します。 長い目で見た、エコで健康に良い「断熱リフォーム」が冬場は特におすすめです! 過去の健康関連コラムはコチラ↓↓ 家の中の温度差にご注意 アレルギーの原因は住宅!? 紫外線を浴びない窓辺 窓リフォーム方法、窓のお店のご紹介は、下記よりご覧いただけます。 初めての窓リフォーム 窓のお店を探す

続きを見る

窓でできる「健康によい住まい」

断熱住宅で健康に②寒い家は危険!

断熱住宅で健康に②寒い家は危険! 冬、家の中が寒いことによって、さまざまな健康リスクや死亡につながる病気が 引き起こされる可能性があります。 では、どうして家の寒さが健康と関係しているのでしょうか? 住宅の室温と健康の関係をご説明いたします。 低い室温がもたらす健康障害 イギリスの保健省の指針によると、日本では当たり前の「冬場に12℃以下になる家」は「血管上昇、心臓血管疾患のリスクがある危険な家」としています。 1枚ガラスの家はこんなに寒い!! では、実際に冬における1枚ガラスの住宅はどれだけ寒いのでしょうか。 ある戸建木造住宅の居間・寝室・脱衣所の3か所の室温を1週間計測しました! ≪計測宅データ≫ 【建物タイプ】木造戸建て 【築年数】25年 【家族構成】3名(50代夫婦+20代子供) 【地域】東京都小平市 計測結果はこちら↓↓ グラフからみても分かる通り、エアコンをつけていない夜中から朝方にかけて室温が最も下がり、エアコンを入れ始める起床後~正午にかけての時間帯が最も高くなっています。 また、居間と脱衣所の温度差を見ると、最も高い日で15℃以上も差が出ています。 このように、住宅の部屋間での温度差が血管の急激な変化をもたらし、ヒートショックなどの死につながる血管疾患を引き起こすのです。 また、もっともヒートショックが多い場所としては浴室があげられます。 暖かい居間→寒い脱衣所→熱い浴槽→寒い脱衣所と温度差のある部屋を行き来することで血管に負担がかかり、浴室でのヒートショックは起こります。特にお年寄りや年配の方は注意が必要です。 ヒートショックについてのお話は次回の特集でご説明いたします! 寒さが厳しくなるこの季節。 窓のリフォームで温度差のない快適な住空間を手に入れることができます。 ぜひ、いま一度お家の温度環境を見直してみてはいかがでしょうか? 窓のリフォーム方法、窓のお店のご紹介は、下記よりご覧いただけます。 初めての窓リフォーム 窓の専門店を探す

続きを見る

窓でできる「健康によい住まい」

断熱住宅で健康に①生活環境を整える

断熱住宅で健康に①生活環境を整える 病気を発症する原因は生活習慣のみにあらず [caption id="attachment_21057" align="alignnone" width="380"] 生活習慣だけでなく、生活環境も病気の発症に影響しています。[/caption] 高血圧によって引き起こされる心筋梗塞や脳梗塞。今までは、血圧の上昇を抑える対策として、食生活や適度な運動などが取り上げられてきました。 しかし、近年の調査で、病気の発症には生活習慣だけでなく、生活環境も影響しているということがわかってきました。発症原因のおよそ20%が生活環境である、という報告もあります。 これからは、生活習慣だけでなく、生活環境を整えていくことが重要です。 生活環境を整えるには? [caption id="attachment_21077" align="alignnone" width="480"] 断熱住宅に転居することで、様々な症状に改善効果が見られます。[/caption] 下のグラフは、無断熱住宅から断熱住宅に転居することで健康改善効果が表れるという調査結果です。(クリックで拡大できます。) 住宅を断熱することで室内を一定の温度に保つことができ、健康に過ごすことができます。 新築時に、断熱性能を検討されることはもちろんのこと、今お住まいの住宅を断熱リフォームすることでも健康改善効果を期待できます。 断熱リフォーム 重要なのは「窓」 [caption id="attachment_21063" align="alignnone" width="480"] 窓やドアなどの開口部は、住宅で最も熱の出入りが大きい箇所です。[/caption] 住宅を断熱リフォームする箇所は、主に、窓・壁・天井・屋根・床となります。 この中で最も重要なのが「窓」です。 なぜなら、住宅でもっとも熱が出入りしている場所が窓やドアなどの開口部だからです。 下の図は、住宅の熱の出入りを表したものです。(クリックで拡大できます。) 夏は71%、冬は48%の熱が窓やドアなどの開口部から出入りしています。 断熱リフォームを検討される際は、まずは窓から考えてみましょう。 窓のリフォーム方法、窓のお店のご紹介は、下記よりご覧いただけます。 初めての窓リフォーム 窓の専門店を探す

続きを見る

窓でできる「健康によい住まい」

家の中の温度差にご注意

家の中の温度差にご注意 温度差が心臓の負担に 冬場、廊下に出たとき、おふろに入るとき、あたたかいリビングとの温度差に震えたことはありませんか?こんなとき実は、血圧が上昇しています。 血圧の急激な上昇、そのあとの急激な低下は、心臓に大きな負担を与え、狭心症(きょうしんしょう)や心筋梗塞(しんきんこうそく)、脳梗塞(のうこうそく)、脳出血などを引き起こす恐れがあります。 心臓病、脳卒中、がんは日本の3大死因 心臓病、脳卒中は、がんと並ぶ日本人の3大死因。これらの病気は、冬場に亡くなる方が多いのが特徴です。 1月に亡くなる方は、心臓病で8月の1.6倍。脳卒中で1.4倍。寒さが大きく影響していることがわかります。高齢の方などは特に注意が必要です。 ヒートショックによる死亡者推計 こうした、急激な温度変化により身体が受ける影響は、「ヒートショック現象」と呼ばれています。東京都健康長寿医療センターの推計によると、2011年にヒートショックにより入浴中に亡くなられた方は約17,000人。交通事故により亡くなられた方4,611人をはるかに上回ります。 家全体をあたたかくするには、壁・床も含めたリフォームが理想的ですが、冬場、家から逃げていく熱のおよそ半分は窓・ドアから。健康の面においても、お手軽かつ効果の高い、窓リフォームが注目されています。 関連ページ ●初めての窓リフォーム ●窓のお店を探す

続きを見る

窓でできる「健康によい住まい」

今日からできる結露対策

湿気を逃がす 一番お手軽にできるのに、忘れられがちなのが空気の入れ替え。窓の性能を上げても、お部屋の水蒸気が多いままでは、結露は防ぎきれません。 特に、おふろ場の水蒸気は結露のもと。入浴後など、家の中の湿気が増えたときは、窓を開けて空気の通り道を作りましょう。換気小窓を開けるだけでも効果はあります。 国が定めている換気の目安は、1時間に部屋の空気の半分を入れ替えること。この基準は、シックハウスの原因と考えられているホルムアルデヒドを外に出すための目安です。湿度の調整以外にも、重要な役割のある換気。快適で健康な生活のために空気の入れ替えを、おこたらないようにしましょう。 【参考:シックハウス対策チラシ(国土交通省)】 【風の入り口と出口】        【タテ方向の風の流れ】 画像提供:セイキグループ 水蒸気を減らす 家の中の湿度が高いと、結露のもとになったり、熱中症の原因になったりします。 おうちの換気とともに、除湿器を使ったり、水蒸気を多く発生させる石油ストーブの使用を ひかえたりすることで、家の中の湿度をおさえることができます。 近年では、「調湿建材」といって、水蒸気を吸ったり吐きだしたりして湿度を調整する壁材も開発されています。デザインが豊富で、インテリアとしても楽しめる商品も多くあります。 お部屋の模様替えとあわせて結露対策を考えてみてはいかがでしょうか。 【調湿建材】 画像提供:(株)LIXIL

続きを見る

窓でできる「健康によい住まい」

窓の工夫で熱中症対策

窓の工夫で熱中症対策 熱中症の原因 暑い夏、熱中症によって救急搬送される方・亡くなる方は少なくありません。猛暑だった2010年、東京では4000人以上が救急搬送されています。熱中症の原因は、体の中に熱がたまってしまうこと。 (1)気温が高いとき (2)湿度が高いとき (3)風が弱いとき (4)日差しが強いとき 起こりやすくなります。部屋の中でも熱中症になるのは、気温だけでなく湿度が影響しています。湿度が高いと体の熱は外に出にくくなってしまいます。     部屋の中を、熱中症の起きにくい快適空間に 夏、1枚ガラスの窓から入る熱は、家全体の約7割。窓リフォームは、エアコンの効果を飛躍的に高めることができます。しかしお風呂場や機密性の高い住宅では、水蒸気が逃げにくいため、窓を開けることによる換気・湿度調整も大切です。自然の風を取り込むことや、なるべく日差しを直接入れない生活の工夫をしていくことで熱中症の起きにくい快適空間をつくることができます。

続きを見る

 


PAGE TOP

窓のコンシェルジュ「madoka」

madoka公式ページ