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夏の日差しも窓で解決

夏の日差しも窓で解決

紫外線を浴びない窓辺

窓から差し込む日の光。 あたたかな窓辺は、くつろぎに最適の空間です。 しかし、太陽の光はよいことばかりではありません。その中には目に見えない紫外線が含まれています。 紫外線は細胞の遺伝子を傷つけるため、長年紫外線を浴びた体は、皮膚がんや白内障を患う恐れがあります。 1枚のガラスでは、紫外線のカット率は3割程度。しかし、2枚のガラスを中間膜で圧着させた「合わせガラス」は99%以上、紫外線をカットしてくれます。 「防犯ガラス」も同じ構造のため、防犯とともに紫外線をふせぐ効果もあります。 明るいけれど紫外線は浴びない窓辺。ガラスを交換するだけで、そんなくつろぎの空間が生まれます。 【合わせガラスの構造】 画像提供:日本板硝子(株)

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夏の日差しも窓で解決

窓の日よけで、もっと省エネ!

エコガラスを取り入れたり、内窓を取りつけたりすることで、窓の省エネ効果はぐっと上がります。エアコンの効率を高める、というのが大きな効果のひとつです。しかし、ガラスや内窓だけでは解決できない問題もあります。そこで、窓まわりにも目を向けてみましょう。   内窓の弱点は夏の日差し。内窓のガラスが1枚ガラスや一般的な複層ガラスの場合、外の熱が入ってくるのをおさえる一方、太陽光によってあたためられた室内の熱も、外に逃げにくくしてしまうのです。 夏場のエアコン効率を高めるには、内窓と合わせて太陽の光をさえぎるものが必要。室内側に取りつけるひよけスクリーンや、外壁に取りつけるオーニングなどがおすすめです。 アサガオやゴーヤなどの1年草のつる植物を使って、住宅の壁に「緑のカーテン」を作る取り組みも広がっています。植物を育てることで、大気中の二酸化炭素を減らす効果も期待できます。 春に植え、夏に成長させ、秋には枯れたつるを堆肥にする。つる用のネットは、麻ヒモなどにすると、取り外すことなく一緒に堆肥にすることができます。「緑のカーテン」で、自然のサイクルも感じることができます。 【写真:緑のカーテン(豊島区環境政策課提供)】 【参考:住友化学園芸ホームページ「植物栽培ナビ」-「緑のカーテンの育て方」】

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窓のコンシェルジュ「madoka」

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