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窓から始める快適な暮らし

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ガラスの種類と選び方

ガラスの種類と選び方 ガラスというと多くのものに使われていますが、一番身近にあるお家の窓のガラスではないでしょうか?今回は窓のガラスに注目して、ご紹介します! 窓のしくみを知ろう 一般的にお家にある窓は、サッシとガラスで構成されています。 サッシとは窓の周りを囲んでいる"枠"とガラスの周りを固定している"框(かまち)"という部材で構成されています。そのサッシの中に組み込まれているのが"ガラス"です。皆さんのお家にはどのようなガラスが使われているのでしょうか? 主なガラスの種類 お家の一般的な窓ガラスは大きく「一般ガラス」と「機能ガラス」に分類されます。たくさんの種類があり、特長もさまざまです。 一般ガラス フロート板ガラス(透明ガラス) 一般的な無色透明で、表面が平滑で歪みが少なくきれいなガラスです。窓ガラス以外にも建具や鏡に使われています。 【ポイント】透視性や採光性に優れている。 型板ガラス ガラスの側面に型模様をつけるため、表面がでこぼこしでぼかしたような不透明なガラスです。光をやわらかく室内全体に採り入れられます。 【ポイント】視線も遮ることが可能でプライバシーの確保に向いている。浴室や洗面、トイレに適している。 すり板ガラス ガラスの片面に摺り加工し、表面はさらさらと滑らかな不透明なガラスです。やわらかい光を均一に採り入れられます。 【ポイント】水に濡れると透き通ってしまうため、水気の多いお風呂などには不向き。 網入りガラス ガラスに金網(ワイヤー)を入れたもので「網入板ガラス」と「線入板ガラス」の2種類あり、それぞれ透明と不透明のタイプがあります。防犯性能が高いと思われがちですが、実は防犯性能が期待できるものではありません。 *防犯性の高いガラスとは?→詳しくはこちら[防犯ガラス] ■網入板ガラス(クロス・菱形) 金網の役目は、ガラスが割れても破片が飛び散らないようにするものです。防火用として用いられる為、防火地域など火災の危険がある建物でよく目にすると思います。 【ポイント】火災の際に火災や火の粉の侵入や延焼を防ぐ効果がある。 ■線入板ガラス(たて) こちらも金網が平行に入っていますが、防火用として認定はされていません。見た目がすっきりしていてデザイン効果があります。 【ポイント】万が一割れても金網があることで、破片の飛び散りが少なくなる。 機能ガラス 強化ガラス 板ガラスを軟化点(650℃~700℃)近くまで加熱したあと、空気を均一に吹きつけ冷却し、ガラス表面に圧縮層を持たせたガラスです。学校の窓ガラスやガラス入りの玄関ドアにも用いられています。 【ポイント】 ①板ガラスと比較して3~5倍の衝撃や風圧などの荷重に耐えることが出来る。 ②急激な温度変化に対し、普通の板ガラスに比べて数倍の耐熱性がある。 ③万が一割れても、ガラスの破片は細かい粒状になるため、人を傷付けにくい。 合わせガラス 2枚以上の板ガラスの間に、破れにくいフィルムの中間膜をはさんで加熱・圧着させたガラスです。天窓やベランダのフェンスにも用いられています。 【ポイント】 ①万が一強い衝撃を受けて割れてもガラスの破片が飛散、脱落しにくい。 ②紫外線を99%以上カット。窓辺の家具やカーテンの褪色などを抑制する効果や、人体への紫外線の影響も軽減。 防犯ガラス 2枚の板ガラスの間に、割られにくい厚く強靭な特殊なフィルムの中間膜をはさんだガラスです。中間膜により、ガラスのこじ破りや打ち破りに高い抵抗力を発揮します。泥棒の窓からの侵入を防ぐために効果的です。 ★参考記事はこちら→ 泥棒の6割は窓からやってくる! 【ポイント】 ①ガラスが破損しても侵入しにくい。 ②万が一割れてもガラスの破片が飛散、落下しにくい。 ③紫外線を99%以上カット。窓辺の家具やカーテンの褪色などを抑制する効果や、人体への紫外線の影響も軽減。   防音ガラス 2枚の板ガラスの間に、音を通しにくい特殊なフィルムの中間膜をはさんだガラスです。音を熱のエネルギーに変えて、音域全体を防音します。 【ポイント】 ①車や工事など外部からの騒音や室内の音が外に漏れることを防ぐため、静かな生活空間が可能。 ②万が一強い衝撃を受けて割れてもガラスの破片が飛散、脱落しにくい。   真空ガラス 2枚の板ガラスの間が真空層になっているガラスです。原理は魔法瓶と同じで、真空層があることで熱を伝えづらい構造になっています。今ある窓はそのままでガラスのみの交換でリフォームすることができます。 ★ 参考記事はこちら↓↓ ★ ①真空ガラス実験動画  ②断熱ガラスの比較実験!おすすめのガラスはこれだ! 【ポイント】 ①優れた断熱性能によって、冷暖房の消費を抑えることができる。 ②外部からの騒音を遮り、室内から発生する生活音も外部へ逃がさない。 ■薄型断熱ガラス[クリアFit] 真空層の効果により断熱性能が高いガラス。内窓用のガラスにも最適です。 【ポイント】 ①1枚ガラスの約2.3倍、一般的な複層ガラスの約1.3倍の断熱性能を実現。 ②外気温が低くても、室内側ガラスの表面温度が下がりにくい構造なため、結露の発生を減らすことができる。 ■真空ガラス[スペーシア] 薄型断熱ガラスに比べ、Low-E膜がついているため、断熱性能がより高いガラス。 【ポイント】 ①1枚ガラスの約4倍、一般的な複層ガラスの約2倍の断熱性能を実現。 ②外気温が低くても、室内側ガラスの表面温度が下がりにくい構造なため、結露の発生を大幅に抑えることができる。 *日本板硝子(株)の「スペーシア」は、世界で初めてつくられた真空ガラスです。   一般複層ガラス 2枚の板ガラスの間の中空層に乾燥した空気を挟み込んだガラスです。冷暖房の消費を抑えることができるので、省エネ効果もあります。 【ポイント】 ①板ガラスの約2倍の断熱性能を実現。 ②断熱効果によって室内側のガラスが冷えにくいので結露しにくい。     Low-E複層ガラス ガラスの間に特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングしたガラスです。金属膜があることで熱の伝わりが抑えられ、断熱性能が上がります。遮熱性を高めたタイプと断熱性を高めたタイプがあります。 ※Low-E膜とは、熱の伝わりの1つである「放射」を抑える特殊な金属膜のこと。 ■遮熱タイプ[日射遮蔽型] 複層ガラスの室外側のガラスにLow-E膜がコーティングしたガラスです。夏場の日射を遮ることで室内の暑さを抑えます。 【ポイント】 外からの日差しカットするタイプ。 ①西日のあたる部屋、紫外線による室内の日焼け防止にも向いている。 ②夏の室内を涼しく保ち、冷暖房の負荷を抑えることができる。   ■高断熱タイプ[日射取得型] 複層ガラスの室内側のガラスにLow-E膜がコーティングしたガラスです。太陽の温かさを取り入れつつ、室内の暖かい空気を外に逃がしにくくします。 【ポイント】 室内の熱を外に逃がさないようにするタイプ。 ①一般複層ガラスの約1.5倍の断熱効果があり。断熱性だけでなく、保温性にも優れ、結露の発生も抑えることが可能。 ②冬も室内が暖かいという性能を持つので、暖房の負荷を抑えることができる。   ■選ぶときのポイントは? 関東圏では、遮熱タイプよりも高断熱タイプがおすすめです!実は冬の暖房費は夏の冷房費の3倍になるんです。 どちらのタイプも断熱効果はほとんど同じですが、地域性や窓の方角などによって、それぞれを使い分けるとより効果的です。 ■複層ガラスに性能をプラス! 一般複層ガラスやLow-E複層ガラスの2枚のガラスのどちらかに、合わせガラスや強化ガラスなどを組み合わせることで、断熱・遮熱効果だけでなく、安全性や防犯性も兼ね備えた複層ガラスになります。また、ガラスの間(中空層)にアルゴンガスやクリプトンガスなどを封入して、さらに断熱性を高めた「ガス入り複層ガラス」もあります。 まとめ 一般ガラスに比べ、機能ガラスにはたくさんの性能とメリットがあります。断熱性能が高いガラスは、夏は室内の涼しさを、冬は暖かさを逃がさず、窓辺の冷え冷え感やヒートショックの原因となる部屋の温度差を緩和する効果もあります。 窓リフォームには、お悩みや要望にあったガラス選びをすることもポイントです!また、窓ガラスの性能だけを考えるのではなく、サッシとの組み合わせはもちろん重要です!皆さんに合ったより快適な生活を窓+ガラスから考えてみませんか。 ★ 参考記事はこちら↓↓ ★ ①オススメ断熱窓の紹介  ②窓のお悩みランキング!【解決編】 関連記事はこちら 割れにくいガラス・割れても安全なガラス 窓から見直す紫外線対策 効果バツグン!窓の防音・騒音対策! 真空ガラスの断熱効果は?!密着取材! 窓リフォームの省エネ効果 ガラスで素敵に空間演出【ガラス編】

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部屋が暖かいと夜間頻尿が改善される!

部屋が暖かいと夜間頻尿が改善される! 夜間に何度もトイレに起きてしまう・・・そんな夜間頻尿の悩みを抱える方は、40歳以上の男女で約4,500万人もいます。年齢と共に多くなるこの症状、実はお部屋の寒さにも原因があるということが研究の結果わかってきています。 寝る前の室温が低いほど、夜間頻尿のリスクが高い リフォーム前後の平均室温とトイレ回数を比較した結果が上の図です。 リフォーム後に①室温上昇②高温維持③低温維持④室温低下の4つのグループに分けると、平均室温が上昇した3つのグループで夜間頻尿の改善傾向がみられました。 とくに、平均室温が15.1℃からリフォーム後に20.4℃に上昇した①のグループでは、平均夜間頻尿回数が1.26回から0.96回へと改善されています。 この調査では、室温18℃以上の場合と12℃未満の場合を比較すると、室温の低い方が3倍も夜間頻尿の確率が高くなるということも分かっています。 (一社)日本サステナブル建築協会「断熱改修などによる居住者の健康への影響調査」より 暖かいお部屋にするために お部屋を暖かくすることで、夜中にトイレに行く回数を減らせるということがわかりました。では、どうしたらお部屋は暖かくなるでしょうか? 最も効果的なのは、熱の出入りが多い「窓」を断熱化することです。 窓はお家の中で最も熱が出入りする部分。寒いと暖房やストーブをつけますが、窓が断熱化されていなければとても効率が悪いんですね… 窓リフォームの方法についてくわしくはコチラ 寝室の窓を断熱リフォームすれば、昼間の快適な室温を保ってくれるので、夜になってもお部屋が寒くなりにくくなります。 また、もし夜中にトイレに行きたくなってしまった時でも、お家全体の窓を断熱化すれば、お部屋間の温度差で起こるヒートショックの危険もなくなります。 窓の断熱リフォームは、健康で快適な生活にかかせない存在なんですね。 ヒートショックについてくわしくはコチラ まとめ ・部屋が暖かくなれば夜中にトイレに行く回数は減る ・部屋を暖かくするのに最も効果的なのは窓リフォーム ・家全体の窓断熱で温度差を解消し、ヒートショックも回避 窓の断熱リフォームで快適な生活を送りましょう! ↓窓リフォームをしたくなったらこちら↓ ↓関連記事↓ 断熱住宅で健康に①生活環境を整える 断熱住宅で健康に②寒い家は危険! 断熱住宅で健康に③ヒートショック予防

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施工事例からリフォーム傾向を分析!

施工事例からリフォーム傾向を分析! 当ウェブサイトに数多く投稿されている施工事例の中で、 2017年度(2018年2月まで)の投稿分を分析しました。 いったいどのようなお悩みを抱えてリフォームをしている方が多いのか、 またどのようなリフォーム方法が人気を集めているのでしょうか? 窓リフォームの最新事情をお伝えいたします。 集計期間:2017年4月~2018年2月 事例件数:280件 お悩みランキング 1位、経年劣化  2位、使い勝手   3位、冬の寒さ  4位、窓の結露 5位 破損    6位、安全・防犯性 7位、夏の暑さ  8位、騒音・音漏れ 1位は経年劣化で、全体の約1/3を占めております。 2位以降は、使い勝手、冬の寒さ、窓の結露、破損、安全・防犯性が 僅差で続く結果になりました。皆さま様々な家の悩みを抱えていることがわかりますが、解決するためにどのようなリフォームを行ったのでしょうか。 窓の専門店であるmadoka登録店が、それぞれのお悩み解決のために行ったリフォームを項目別で見てみましょう。 まず、お悩み1位の経年劣化はドア交換が最も多い結果になりました。 窓に絞ってみてみると、サッシ交換が高い比率を占めています。 経年劣化なら「サッシ交換」 経年劣化によるリフォームとなると、築年数が古い住宅が多くなります。 サッシのがたつきや隙間風などが発生している場合が多く、解消するためには窓をサッシごと新しくするサッシ交換が最も効果的です。サッシと壁の気密性もアップし、開閉もスムーズになります! また、サッシ交換の方法の中でもカバー工法がおススメです!既存のサッシを残して上から新しいサッシを被せる方法で、壁などを壊さないため比較的簡単にリフォームできます。工事時間は1窓あたりおおよそ2~3時間! ◆サッシ交換(カバー工法)の詳細はこちらから 冬の寒さ・窓の結露なら「内窓の取付かガラス交換」 寒さ・結露に悩んでいる方には、内窓の取付かガラス交換が人気でした。 内窓は今ある窓の内側に新しい窓(内窓)を取り付けます。一方ガラス交換は既存のサッシはそのままで、ガラスだけを交換します。どちらも手軽に行え、かつ高い断熱効果を得られるのが人気の理由です。 また、ガラス交換は真空ガラス「スペーシア」がおススメ!薄型で非常に高い断熱・結露防止性能を持ち合わせています。 ◆真空ガラス「スペーシア」の詳細はこちらから ◆内窓の詳細はこちらから 工事箇所ランキング 1位、玄関  2位、リビング  3位、洋室  4位、寝室 1位は玄関で、玄関ドアをリフォームする方が多くいらっしゃるとう結果になりました。 そして、2位はリビングで3位が洋室、4位が寝室と生活するうえで長い時間を過ごす部屋が上位にきています。 まずは、最も長く生活する部屋の窓をリフォームし、効果を体感した後に家のすべての窓リフォームに踏み切るというケースも多くみられます。窓リフォームを考えると、まずはリビングなど普段多く活用する居室からリフォームすると、すぐに効果を実感できます! では最後に、それぞれの箇所でどのようなリフォームが行われたのかを項目別に見てみましょう。 水廻りの窓は「サッシ交換」がおススメ 浴室と洗面所のリフォームは、居室と比べるとサッシ交換の比率が高いことがわかります。上記2か所は水廻りのため、他の場所と比較するとサッシの部品などが劣化しやすくなります。そのため、サッシ交換の割合が高くなっているのですね。皆さまも浴室や洗面所の窓をリフォームする際はサッシ交換で窓をまるごと新しくして断熱性も見た目もアップした使い心地の良い水廻り空間にしてみてはいかがですか? 最後に 2017年度の施工事例の分析結果、いかがでしたか? 窓リフォームでは、サッシ交換や内窓取付、ガラス交換を用途によって最適な方法を選択していることがわかりましたね。 ぜひ窓に関してお悩みを抱えている方は、窓のお店にご相談してください。 お悩みを解消して、よりよい生活を送ってみてはいかがですか? 前回(2012年10月~2015年12月)の施工事例分析結果↓↓ ◆窓のお悩みランキング!【悩み別対策編】 ◆窓のお悩みランキング!【建物別対策編】

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窓のお悩みランキング!【建物別対策編】

窓のお悩みランキング!【建物別対策編】 2011年から、当ウェブサイトに掲載された施工事例約1,100件のデータを分析し、より良い暮らしを実現するための窓リフォームについてご紹介する企画の第2弾をお送りします。第2回目の今回は、工事箇所と建物別工事内容ランキングをご紹介します。 環境にあった窓リフォームはどれでしょうか? 集計期間:2012年10月~2015年12月計 事例件数:1,093件 工事箇所ランキング 1位 リビング 2位 玄関 3位 洋室 4位 キッチン 5位 寝室 6位 和室 7位 廊下・階段…     工事箇所で最も多い箇所は、リビングでした。家族が集まる団らん場所のリビングを窓リフォームする人が多そうですね。 その次に続くのが、玄関です。玄関をリフォームするとお家の印象が変わります。そして、キッチン、寝室、和室…と続く結果になりました。 次に、戸建住宅とマンションでは採用される工事方法にちがいがあるのか、みていきたいと思います。建物毎に窓リフォームの方法に特色があるのでしょうか。 建物別 工事内容ランキング <戸建住宅> 1位 ドアの交換 2位 内窓の取付 3位 ガラス交換 <マンション> 1位 内窓の取付 2位 ガラス交換 3位 サッシの交換 戸建住宅の1位は、ドアの交換、マンションの1位は内窓の取付でした。 戸建住宅は工事箇所ランキングでも上位にあがった玄関が最も多い工事内容でした。 お家の顔とも言える玄関のリフォームは見た目もキレイになり性能も上がるので新鮮な気持ちになります。 マンションの1位は内窓の取付です。マンションの窓は共用部にあたるため、リフォームの届出で工事可能な内窓の取付を実施された方が多いようです。 また、ビルは戸建やマンションに比べるとリフォーム数は少ないですが、中でも ドア・サッシの交換が多く行われてるようです。 ★マンションの窓リフォームについてはコチラ 戸建・マンションに人気な内窓の取付 建物の区別に限らず人気な内窓の取付についてご紹介します。 樹脂製のサッシ枠に断熱性能の高いガラスを組み合わせて、冬はお部屋の暖かさを保ち、夏は外の暑さを入れにくくすることで、快適な生活を実現させます。 ★内窓の取付についてはコチラ 2回に渡って、約1,100件の施工事例データを分析してきました。この分析結果が窓のお悩みを解決する手助けになると幸いです。 madokaでは窓の専門店をご紹介しております。窓のお悩みを抱えている方は、是非、お近くの窓のお店にご相談ください! ★窓のお店を探す madoka登録店による施工事例は随時更新中! ↓投稿された施工事例はコチラで見ることができます。 ★窓リフォーム事例 実際の工事が写真とともに掲載されています。ぜひ参考にしてみてください。 関連ページ 施工事例データ分析第1弾 窓のお悩みランキング!【悩み別対策編】

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窓のお悩みランキング!【解決編】

窓のお悩みランキング!【解決編】 2011年から窓のコンシェルジュ「madoka」がスタートし、本日までmadoka登録店による多くの窓リフォーム施工事例が投稿されてきました。 その数、なんと約1,100件! そこで、これまでに集まった施工事例のデータを分析し、より良い暮らしを実現するための窓リフォームについて、2回に渡ってご紹介します。 第1回目の今回は、お悩みランキングと共にお悩み別の工事内容をご紹介します。 様々な窓のお悩みに対して、窓の専門店はどんな工事で解決しているのでしょうか? 集計期間:2012年10月~2015年12月 事例件数:1,093件 お悩みランキング 1位 経年劣化 2位 使い勝手 3位 冬の寒さ 4位 窓の結露 5位 破損 6位 安全・防犯性 7位 騒音・音漏れ 8位 夏の暑さ 投稿された施工事例の中で、最も多いお悩みは「経年劣化」でした。 長く住んでいると家のいろんな部分が傷んで気になってきますよね。 そして、使い勝手、冬の寒さ、窓の結露、破損・・・と続く結果になりました。 では、これらのお悩みを解決する方法として、窓の専門店はどんな工事を行っているのでしょうか? お悩み別工事内容 お悩みの内容によっては工事方法に偏りが見られる結果となりました。 窓の専門店は各お悩みに対して最も効果的な工事方法を選んでいるようです。 いくつかのお悩みをピックアップして、工事方法との関係を見てみましょう。 経年劣化 お悩みランキング第1位の経年劣化は「ドアの交換」が約4割を占めています。 ドアの中でも特に玄関ドアは家の顔ですから、新しくすることで家の印象を大きく変えることができると人気の工事です。最近では扉を閉めたまま採風・採光できる玄関ドアもあり、防犯しながら換気ができる明るい玄関を実現してくれます。 ★ドアの交換を行った施工事例はコチラ 使い勝手 使い勝手は、「サッシの交換」が多くの割合を占めます。 窓の開閉時、重さや音に悩んでいる方は多くいらっしゃいます。そんな時、窓をサッシごと交換する工事をすれば、スムーズで静かに開閉できるようになります。築年数が古く、窓が歪んでしまっている時にも有効な工事です。 ★サッシ交換(カバー工法)の具体的な工事方法はコチラ 冬の寒さ、窓の結露 寒さや結露がお悩みの場合、内窓の設置かガラス交換が多く採用されています。 特にガラス交換は、サッシはそのままでガラスだけ交換するとてもお手軽な工事。オススメは2枚のガラスの間が真空層になっている真空ガラス「スペーシア」。高い断熱性と結露を防ぐ効果があります。 ★真空ガラス「スペーシア」についてはコチラ 騒音・音漏れ 騒音と音漏れに対しては「内窓の取付」が最も効果があります。内窓の取付は、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける工事です。1窓約1時間のスピード工事で、届け出をすればマンションでも工事OKなのも採用されるポイントのようです。 ★窓のお店が選ぶ内窓ランキングはコチラ   同じお悩みでも、建物のタイプや築年数、場所などによって工事方法は変わってきます。いま何かお悩みをお持ちの方は、窓のお店に相談してみましょう! 窓のプロが最適な工事方法を選んでくれますよ! 次回の施工事例データ分析第2弾では、工事箇所や建物のタイプ別の工事内容を徹底分析!この部屋にはどんな工事がいいの?マンションにオススメの工事は?など、環境にあった窓リフォームをご紹介します。ご期待ください! 施工事例データ分析第2弾 窓のお悩みランキング!【建物別対策編】 madoka登録店による施工事例は随時更新中! ↓投稿された施工事例はコチラで見ることができます。 ★窓リフォーム事例 実際の工事が写真とともに掲載されています。ぜひ参考にしてみてください。 関連ページ 初めての窓リフォーム 窓の専門店を探す

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効果バツグン!窓の防音・騒音対策!

効果バツグン!窓の防音・騒音対策! バス通りの騒音、踏みきりの音、ピアノの音・・・、日頃こうした騒音に悩まされていませんか? 完全な防音のためには、壁・床・天井など総合的に防音対策をしなければなりませんが、お部屋の中で最も薄く、音が伝わりやすい「窓」をリフォームすることで騒音は軽減されます。では、窓でどのような防音対策ができるのでしょうか? 高気密な「内窓」で音の侵入をカット 今ある窓の内側に取付ける「内窓(二重窓)」は防音対策に適しています。 日本の木造建築は、長く住むとどうしてもゆがみが出てくるもの。わずかにできた隙間などから、外の音が入ってきます。 内窓は内側の窓枠に合わせて造り、取付けをするため、今ある窓に隙間ができていても大丈夫!内窓の部分で隙間を防ぐことが出来ます。また、多くの内窓は樹脂製*でアルミの窓に比べて気密性能が高いのが特徴。音の入る隙間ができないため、防音に大きな効果を発揮します。 画像出典:塩ビ工業・環境協会ホームページ *「樹脂」とは、「塩化ビニル樹脂」(塩ビ)のこと。プラスチックの一種ですが、原料の6割は塩でできており、リサイクルも可能な素材です。 内窓では、どのくらい音をおさえられるのでしょうか? 上のイラストで身近な音の大きさを見てみましょう。音の大きさを表す単位は「dB(デシベル)」。例えば、交通量の多い道路やピアノの音は80dB。内窓は一般的な騒音を約40dBカットしてくれるので、道路の騒音が図書館程度の静けさになると考えられます。 参考データ:(株)LIXIL「インプラス」パンフレットより 「防音ガラス」は、どんな音にも強い 次に、防音効果のあるガラスをご紹介します。大きく分けて2種類あります。 1.防音合わせガラス 2枚のガラスの間に特殊な中間膜をはさみこんだ「防音合わせガラス」。特殊膜が騒音による振動を熱に置きかえ、音の波を消滅させる構造になっています。中間膜があるため、割れたときもガラスが飛び散ったり脱落したりしません。 「安全ガラス」「防災ガラス」としてもお使い頂けます。 2.真空ガラス 一般的な複層ガラスは2枚のガラスの間が空気層になっており、低い音域では空気をバネにしてガラスが共鳴してしまい、防音性能が下がってしまいます。 しかし、真空ガラスは間がマイクロスペーサーによって圧着された真空層のため、共鳴現象が起こりません。 また、真空ガラスの断熱性能は1枚ガラスの約4倍で、結露防止やエアコン効率を高める効果もあります。 画像提供:日本板硝子(株)【防音合わせガラス】【真空ガラス】 ガラスの防音性能 上記グラフは、ガラスの防音性能を表したものです。 1枚ガラスと複層ガラスは、低い音・高い音によって、性能に差が出ていることがわかります。 例えば、250~1000Hzの低い音域では1枚ガラスの方が性能が高く、1500~2500Hzの高い音域では複層ガラスの方が性能が高くなっています。 一方、防音ガラスと真空ガラスはどの周波数でも性能が安定していて、防音に高い効果を発揮することがわかります。 ただし、ガラスの性能はガラス単体のもの。実際は、ガラスが入る窓枠の性能に大きく左右されます。安定した防音効果を求めるなら、樹脂製内窓に防音ガラスを入れるのがベストです。内窓用の真空ガラスなども販売されています。 参照資料:日本板硝子(株)設計資料、環境省「よくわかる低周波音」パンフレット 窓のプロである窓専門店が皆さんのお悩み解決をお手伝いします! madoka登録店による施工事例は随時更新中! ↓投稿された施工事例はコチラで見ることができます。 ★窓リフォーム事例 実際の工事が写真とともに掲載されています。ぜひ参考にしてみてください。 関連ページ 初めての窓リフォーム 内窓 インプラスウッドって?! 窓のお悩みランキング!【建物別対策編】

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インテリアとしての窓

インテリアとしての窓 窓は家の中でもとても大きな面積を占めるため、お部屋の雰囲気を決定する大きな要素となります。窓と窓辺。この両方を考えることで、住まいはもっと快適になります。 ウィンドウトリートメントで住まいをもっと快適に ウィンドウトリートメントとは聞きなれない言葉ですが、窓まわりの装飾や演出のことを言います。カーテンやブラインド、シェードといった窓廻りの調度品がそれにあたります。トリートメントとは、「あしらい」という意味です。せっかく選んだお気に入りの窓も、演出の仕方次第でいっそう魅力的にもなれば、台無しになってしまうこともあります。外の景色は変えられないと諦めていた賃貸住宅等の既にある窓でも、ウィンドウトリートメントで素敵な空間をつくることも可能です。 機能から考える 装飾や演出と聞くと、主役のカーテンやブラインドから決めようと思いがちですが、大切なのは、「その部屋でどう過ごしたいか」と考えることです。風通しのいい部屋にしたいと思ったら、風でゆらぐカーテンよりも固定されていているインテリアシャッターを選択するというのも手です。ルーバー(羽根)の角度を変えれば風量も変えられ、光や視線もコントロールできます。 視覚効果を利用する 例えば、天井から床までカーテンで覆うと、天井を高く感じさせ、室内を広く見せる効果があります。小さな窓でも思い切って天井近くからカーテンを吊り下げてみるのも良いかもしれません。お部屋に癒しを求める場合は、ハッキリとした色よりも、やわらかい色がおススメです。 カーテンの色で体感温度が変わる? 「暑い・寒い」といった感覚に直接関連する温度を体感温度といいます。私たちの体感温度は、実際の気温のほかに様々な外的要因から影響を受けています。色や部屋の明暗もその一つです。赤い部屋と青い部屋では、体感温度は約3℃も違うといわれています。赤色系の色は脳の交感神経を刺激し体温を高める効果があり、反対に青色系の色は落ち着かせてくれる効果があります。窓はお部屋の中で大きな面積を占めるので、色が変われば、私たちが受ける印象も変わってきます。季節によって窓辺のウィンドウトリートメントの色を工夫すれは、夏は涼しく、冬は暖かい部屋を演出できそうです。 画像協力:(株)ニチベイ   緑のカーテンで癒しの窓辺に 緑のカーテンとは、壁面や窓等をヘチマや朝顔などのツル性の植物で覆い、夏の日差しを遮る自然のカーテンです。オ―ニングや簾は直射日光を浴びると表面があたたまり、その熱が部屋に伝わりますが、緑のカーテンは植物の蒸散作用によって葉っぱ表面の温度上昇を抑えます。そのため、窓際でも涼しく感じることができ、冷房の使用を抑える効果を発揮します。この夏の節電対策にも注目されているアイテムです。また、重なり合う葉の隙間からこぼれる光は、お部屋にいる私たちに安らぎを与えてくれることでしょう。 画像協力:板橋区資源環境部エコポリスセンター

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網戸の豆知識

通風に欠かせない窓の付属部材といえば網戸!ここでは網戸の豆知識を紹介します。 一般的な網戸は16~24メッシュ メッシュとは、網戸やザルなどの金網の目の細かさを表す単位で、1インチ(2.54センチ)当たりの網目の数をさします。 16メッシュというのは、1インチ(25.4ミリ)角の中に網の目が16マス×16マスある、ということです。 花粉対策用の網戸は200メッシュ~300メッシュなので、普通の網戸と比べると、いかにその目が細かいかお分かりいただけるでしょう。(※ただし、一般的な網戸換気能力は上記の網戸と比べると低くなります。) 【画像提供:セイキグループ】 張替え時期について 網戸ネットは、基本的に破れたら取り替えましょう。ガムテープで応急処置をされているお宅を時々みかけますが、あまりおススメしません。 網戸は日々の紫外線の影響などで経年劣化が生じています。張替え時期の目安は、5~6年程度です。(一般のパネル網戸の場合) DIYで張り替えることも可能ですが、より綺麗な仕上がりや手軽さをお求めなら窓の専門店に問い合わせてみましょう。

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パッシブデザイン

部屋が暑ければ冷房をガンガンかける、寒ければエアコンやヒーターで温める・・・私たちがごく当たり前に行ってきた生活が見直されてきています。 より良い住環境を作り出すためにエネルギーを投入し続ける手法に対し、その土地の光・風・温熱などの自然環境をあるがまま受けとめ(passive:消極的)、建築素材の持つ特性を生かして活用し、環境と共生する建築手法がますます求められています。 例えば、建物の南面にある開口部については、夏は太陽の高度が高いので、庇や軒を長くすることによって日射を遮ることができます。逆に冬は太陽の高度が低く、部屋の奥まで暖かい太陽の恵みを受けることができます。 また、窓の高さを変えたり、1階から2階への風の通り道を考えた設計も、空気の持つ特性を生かし、自然な風の流れを屋内に作り出すのに有効です。 屋内だけではありません。建物の南面に広葉樹を植えると、夏は木の葉が日射を遮り、落葉した冬は日射を取り入れることを可能とします。隣地との境に針葉樹を植えることは、年間を通した目隠しと、北風を抑える効果をもたらします。 最近注目のグリーンカーテンもパッシブデザインの手法のひとつであることは言うまでもありません。

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北側の部屋は暗くて嫌?

北側のお部屋は寒くて暗いというイメージがあって敬遠されますよね。 確かに採光の面では、直接の日射しは入りませんが、北側は柔らかで均一な光が長時間入ってきます。教室は北側が良いと言われています。 文豪、志賀直哉の書斎は、この効果を考慮して北側に設けられたのは、有名な話です。 均一な光が安定して入ってくる北向きの部屋は、読書や仕事・作業に向いていると言えるでしょう。

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