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マンション管理組合様必見!窓の大規模改修Q&A

マンション管理組合様必見!窓の大規模改修Q&A マンションの資産価値向上のためにも窓の改修工事は必須事項です。 マンション管理組合の理事になり、 私のマンションも窓の大規模改修工事を!と思っても、 数々の疑問が出てきます。 「どのタイミングで工事に着手するのか?」「工事の流れは?」 「工事期間はどのぐらいなのか?」「どこにお願いすればいい?」 などなど・・・窓の大規模改修工事に対する疑問は数多くあると思います。 ここでは皆様の抱えている疑問に答えていきます。 Q.1 修繕・改修の違いって? Q.2 いつ、どの部分の工事に踏み出せばいい? Q.3 窓の大規模改修工事の全体の流れは? Q.4 工事業者選び、ポイントは?   Q1.修繕・改修の違いって? 修繕というのは、 壊れたり悪くなったところを元に戻す・直すこと 改修というのは、 今あるものに付加価値を付けて新しくすることを指します。 健全なマンションを維持していくためには開口部の管理が必要です。 劣化度合いによって修繕工事と改修工事のどちらが必要なのか判断を致します。 ★判断基準とは? 窓(アルミサッシ)の交換工事ではカバー工法を主に行います。 カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける工法です。 古いガラス障子を取り除き、 窓枠を残したまま新しいガラス障子を取り付けるため、 窓周りの壁や床を工事することなく取替が可能です。 ★カバー工法 工事手順 ↓カバー工法についてはコチラもどうぞ↓  カバー工法、ご存知ですか? Q2.いつ・どの部分の工事に着手すればいい? 窓の改修工事を実施したマンションでは、 いつ・どの部分の改修工事に着手したのでしょうか? 長期修繕計画に開口部改修工事の予定がある場合、 3回目の大規模改修時期で開口部カバー工法工事が 実施されることが多いようです。 しかし、居住者様へアンケートを行った結果、 「開け閉めがしにくい」「窓辺が寒い」等の声が多い場合は 改修工事の時期が早まることもあります。 Q3.窓の大規模改修工事の流れは? 窓の大規模改修工事は一般的に下記の流れで進められます。 窓の改修工事をするには、現場確認や採寸と本工事の計2回、 居住者様のお部屋に上がる必要があります。 そのため、工事を円滑に進めていくには、 居住者様全員のご理解・ご協力が必要となります。 ↓マンション改修について詳しく知りたい方はコチラ↓  マンションの維持・管理 Q4.工事業者選び、ポイントは? 工事業者を選ぶ時、どこに注目しますか? 価格のみを優先してしまう方が多いかもしれませんね。 しかし、価格だけが良くても窓の大規模改修工事は円滑に進められません。 居住者様のご理解とご協力を得ることのできる業者選びが重要となります。 居住者様に大規模改修工事についてご理解いただくための、 ☑工事説明会 ☑居住者様へ施工日のアンケート ☑実測・施工前の在宅確認電話 ☑工事後不具合のアフターサービス など、工事業者のサポート体制にも注目して選んでみましょう。 まとめ ■「修繕工事」「改修工事」のポイントは  ①劣化状況と②住民要望で見極めましょう。 ■窓の大規模改修工事では、  居住者様のご協力が必要不可欠! ■工事業者選定の際は価格のみでなく  「工事全体のサポート体制」  ・工事説明会  ・居住者様へ施工日のアンケート  ・実測・施工前の在宅確認電話  ・工事後不具合のアフターサービス  にも注目をしてみましょう。 ↓あわせてコチラもどうぞ↓ 窓の大規模改修 ↓マンション特集ページへ↓ マンション特集

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住まいに欠かせない窓を知る

このページはマンションにお住まいの皆様のためのコンテンツです。 窓は熱の出入り口です。特に皆様がお住まいのマンションは躯体の性能の良さから気密性が高く、より開口部の果たす役割が大きくなっています。 ここでは窓・ドアなどの開口部の果たす役割について下記の流れで解説致します。 1.快適な住まいに欠かせない窓 2.窓は熱の出入り口 3.ヒートショックの主な原因は「窓」 4.北海道の家は暖かい? 5.マンションの窓 1.快適な住まいに欠かせない窓 熱効率を考えれば、窓はないほうが効果的です。ですが光の差し込まない密室状態になるため、大多数の人は閉じ込められているような気息苦しさを感じるのではないでしょうか。 昔の家は空気の通り道を考えて設計されていました。これはもちろんエアコンがなかったからと、他に湿度コントロールするすべがなかったからです。湿度を下げることで、除湿効果を高めるという考え方です。今でも風通しの良さを確保した設計が好まれるのは、風が通り抜ける家が気持ちよく暮らせると考える方がいらっしゃるからです。快適に暮らす為には窓がかかせないものなのです。 窓があるのは、それが私たちの生活にとって必要なものだからです。窓がない真っ暗な家も、風通しの良すぎる家もごめんです。ですから中間を選んで、窓のある、でもエネルギー効率のいい家を考える必要があるのです。 窓は大きくなればなるほど、その性能を高める必要があります。 2.窓は熱の出入り口 [caption id="attachment_4401" align="aligncenter" width="460"] 出典:社団法人日本建材 住宅設備産業協会 資料[/caption] お部屋の暑さ、寒さは窓から来ています。冬、建物から逃げ出す暖かい熱の58%は、窓・ドアから。夏、外から入り込む暑い熱の73%も窓・ドアから来ているのです。エアコンをつけてもお部屋がなかなか暖まらない、涼しくならないといったことはございませんでしょうか。それは、涼しさや暖かさが「窓」からどんどん逃げていることが原因です。 これではいくら高効率のエアコンを導入しても、無駄なエネルギーを消費する一方です。床や壁、天井など、断熱性能を見直す部位は色々ありますが、まずはもっとも効果が期待でき、簡単な工事で済む「窓」のリフォームをおすすめします。「窓」の断熱をしっかり行うことが、1年を快適に過ごすための近道ということです。 ↓窓の断熱についてはこちら↓ 窓断熱のポイント 3.ヒートショックの主な原因は「窓」 脳卒中や、心臓発作等引き金になることが多い住宅内の温度差によるショックを「ヒートショック」と呼びます。ヒートショックは、暖かい部屋から、暖房のない廊下やトイレなどに移動した場合、血圧の上昇や心拍数の増加が起こります。これは健康な人にも起こりますが、血圧の高い人には大敵です。寒冷地の温泉などで血圧の高い方が倒れることが多いのはこのせいです。このヒートショックは当然寒い地域で起こりやすいのですが、意外なことに北海道では少ないのが現状です。北海道の家は基本的に窓の断熱性を高めた高気密住宅だからです。ヒートショックを防ぐには、断熱性能を高めることが重要です。 [caption id="attachment_4408" align="aligncenter" width="372"] 出展:ヒートショックの原因と対策[/caption] [caption id="attachment_4409" align="aligncenter" width="410"] ヒートショックのメカニズム出典:トムハウス「浴室の改修工事について」[/caption]   2006年の交通事故死亡者数は7272人(事故後30日以内に亡くなった人)であるのに対して、ヒートショックで亡くなった人は推定で14000人と言われています。 また、ヒートショックは、高齢者が家の中でで亡くなる原因の4分の1を占めています。 ↓さらに詳しい内容はこちら↓ 断熱住宅で健康に③ヒートショック予防 4.北海道の家は暖かい? 北海道では昔から全館暖房という考え方が基本になった家作りを行ってきました。北海道の家は基本的に高気密住宅なのです。その理由は当然、他の地域より寒さが厳しいからに他なりません。その北海道で昔から使われていたのが、二重窓です。二重窓の利点は断熱性に優れているという点です。防寒用の衣服を思いだしてみると分かりますが、体にぴったりとした服一枚ではあまり防寒はえられない。空気を含んだゆったりとした服を上にまとうと、断然暖かくなります。これと同じです。空気の層が作られることで、空気の層が断熱の役割を果たすのです。 [caption id="attachment_4417" align="aligncenter" width="520"] 出展:ロイヤルハウスHP「高気密・高断熱住宅」[/caption] 5.マンションの窓 マンションは高気密住宅です。そのため、室内で発生した水蒸気が外部へ逃げにくいことが挙げられます。室内の湿度が高いと結露などが発生しやすくなってしまいます。マンションは、木造住宅以上に窓の果たす役割が大きいのです。また、断熱性能の高い窓ガラスの設置も必要になってきます。   ↓続きはこちら↓ 窓リフォームで良くなること その② マンション特集

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窓リフォームで良くなること

開口部のリフォームで何が良くなるのでしょうか。断熱性向上による節電や省エネ・防音・防露など様々な効果が期待できますが、リフォームを行うことで資産価値の向上にも繋がります。 ここでは下記の流れで解説をしていきます。 1.断熱性能の向上 2.窓のガタツキ、開閉の不自由をなくす 3.気密性能の向上 4.結露の抑制 5.節電効果 1.断熱性能の向上 家内でありがちな不快な現象をまとめました。 冬 ~winter~ 1.窓が結露して、カーテンにカビが。 2.窓際が冷気流でヒエヒエ。 3.夜中・朝方トイレ、キッチン、脱衣所が寒い。 4.暖房しても足元が寒い、頭上は熱い。 5.室内が乾燥し、加湿器フル運転、押入などにカビが。 夏~summer~ 1.冷房の多用で足が冷える。 2.夜間は熱帯夜で寝苦しい。 3.夏風邪、気管支ぜん息、肺炎など心配。 4.夏バテで脱力感になる。 5.騒音で眠れない。   快適な家とは 冬 ~winter~ 「暖かさが逃げず、冷気が入らない」 1.北側のトイレ、風呂も寒くない 2.室内で厚着をしないで快適 3.キッチンの足元も冷えない 4. 結露が発生しにくい 夏 ~summer~ 「熱気が入らず、涼しく快適」 1. エアコンを入れるとすぐに涼しくなる 2.風通しが良い 3.換気等で湿度がこもらない 窓の種類による断熱性能の差 [caption id="attachment_4484" align="aligncenter" width="483"] 低い断熱レベルの住宅と適切に断熱された住宅の温度の差[/caption] 断熱ガラスのご紹介 ※一般複層ガラス及び高断熱複層ガラスの空気層12mmの場合(また、空気層12mmの場合はガラス交換では対応できない) 2.窓のガタツキ、開閉の不自由をなくす ガタツキや開閉の不自由の原因は戸車がすり減っていることにあります。 窓を一新し、戸車が新しくなることで、開閉がスムーズになりガタツキもなくなります。 [caption id="attachment_4492" align="aligncenter" width="180"] ガタツキ原因は戸車にあります[/caption] 3.気密性能の向上 近年のサッシは、気密性の高いゴムなどの部品が使われています。 気密性の良し悪しは断熱・遮音・防塵・換気などに影響を与え、冷暖房負荷を抑え省エネにつながる、遮音性の向上などのメリットがあります。反面、高気密住宅での換気不足への配慮も必要となります。 [caption id="attachment_4494" align="aligncenter" width="301"] サッシに入っている気密ゴム[/caption] 4.結露の抑制 断熱効果の高い複層ガラスや真空ガラスを使用することで結露を大幅に削減することができます。 (お部屋の環境で結露の発生具合に個々の差がございます) 真空ガラスの場合 (室内自然対流・戸外風速3,5m/sの時・室内温度が20℃のとき)※単位は℃ ※自然対流の条件は、カーテンが無い条件です。カーテンを閉め切っている時は窓の前の空気は悪条件になり、約2倍結露がひどくなります。 ※相対湿度の違いで、ガラスの露点温度が大きく変わってきます。部屋の湿度を下げることによって、結露の発生を抑制することができます。 5.節電効果 まずはじめに、家庭内における消費電力量をご覧いただきたいと思います。 冷暖房費の割合が全体の25%を占めています。 窓の断熱改修を行うことで冷暖房費の削減に大きく貢献することは、ご理解いただけたと思いますが、冷暖房費の削減が家庭全体での節電になることもお解り頂けると思います。 マンション豆知識~その③~ 暖房は冷房の約3倍消費電力量が大きい? 家庭内における消費電力量の25%を冷暖房費が占めていることが分かりましたが、その内訳を見て見ましょう。 これは、暖房時の方が消費電力が大きいことを表しています。 夏場の遮熱対策よりも冬場の断熱対策の方が重要とも言えます。 皆さまには断熱ガラスをお勧めします。 [caption id="attachment_4505" align="aligncenter" width="475"] 出典:㈳日本冷凍空調工業会[/caption] ↓続きはこちら↓ 窓リフォームの方法を知る ・マンション特集

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窓リフォームの方法を知る

窓、ドアのリフォームの施工方法を解説致します。窓に関しては「ガラス交換」「カバー工法」「内窓設置」が挙げれます。ドアの場合は「カバー工法」が主流になります。   1.ガラス交換 もっとも簡単な施工方法であり、簡単にリフォームを行いたい方、サッシはまだまだしっかりしている方におススメの施工方法です。 既存のサッシ枠に収まる「真空ガラス」 真空ガラスはその性能もさることながら一般の複層ガラスと、全体の厚みが大きく違います。複層ガラスだと、一般のガラス用のサッシにおさまらないところを、真空ガラスはおさめることができます。 [caption id="attachment_4510" align="aligncenter" width="200"] 既存のサッシに収まる真空ガラス(厚さ6.2mm)[/caption] [caption id="attachment_4512" align="aligncenter" width="476"] アタッチメントの断面[/caption] 通常のお宅で使用されているサッシの溝幅というのは、9〜11mmが標準的です。一般的な複層ガラスは、最低でも厚みが12mm〜20mm程度必要なため、溝幅のギャップをうめるアタッチメントが必要になります。アタッチメントの分、若干ではありますが視界が狭くなる、ガラスが厚く網戸に当たってしまう、アタッチメント部分に結露が発生しやすいといったデメリットもございます。 せっかくの窓リフォームを行うのであれば、効果の高い真空ガラスをおススメ致します。 ガラス交換の特徴 ●騒音やほこりの発生が少ない ●施工時間が最も早い施工方法 ●サッシ交換に比べ、手頃な価格で施工が可能 ●ガラス以外の部分に結露が発生しやすい ● 既存サッシに納まらないガラスの場合、アタッチメントが必要になる  ↓ガラス交換をした方のレポートはこちら↓ 真空ガラスの魅力   2.窓交換(カバー工法) 既存サッシの上にかぶせる「カバー工法」 カバー工法とは、既存の枠の上から新しい枠を取り付ける工法です。古いサッシを取り除き、枠を残したまま新しいサッシを取り付けるため、壁や床を工事することなく取替が可能です。施工が早い・騒音が少ないといった特長を持っております。(窓1ヵ所あたり約3時間程度で施工完了致します) 既存の窓よりもひとまわり小さい窓になってしまう欠点がございますが、窓を一新できるといった特徴がございます。サッシが古くなっていて、窓ごと新しくしたい方におススメです。また、ガラス交換とは違いサッシが新しくなるために、どのようなガラスの厚さでも対応が可能です。 カバー工法の特徴 ●騒音やほこりの発生が少ない ●施工時間が早い ●ネジ止め施工なので火気は発生しない ●窓周りの工事はないので小規模工事 ●開口寸法が狭まる(高さ7cm、幅9cm程度) ●下枠に立ちあがりが発生する ↓カバー工法についてさらに詳しい内容はこちら↓ 突撃レポート!カバー工法工事現場へ    3.内窓(二重窓)設置 既存窓の内側にもう一つ新しい窓を設置する施工方法です。内窓は、サッシがアルミ製では無く樹脂製なので断熱効果が非常に高く、また防音性能に優れています。中には木製サッシの内窓もございます。 ※マンションでは、リフォーム届出のみでリフォームすることができます。 [caption id="attachment_4530" align="aligncenter" width="393"] 樹脂の熱伝導率はアルミに比べて1/1000木の熱伝導率は1/2000[/caption] [caption id="attachment_4533" align="aligncenter" width="321"] 施工後イメージ(内窓)[/caption] 内窓の特徴 ●断熱効果・防音効果の向上 ●マンションでは、専有部分に当たる部分なので、自由に施工が出来ること ●廃材が発生しないエコリフォーム ●開閉を2度行う必要がある ↓内窓を実際に取付けた事例がこちら↓ 第4回 窓のビフォーアフター(内窓+クリアfit編)   共用部分と専有部分 マンションの建造物は専有部分と共用部分に分かれ、 窓・ドアは共用部分にあたります。 ガラス交換・窓交換(カバー工法)は共用部分のリフォームにあたるので、 工事をする場合、管理組合の承認が必要です。 内窓設置は専有部分にあたるので、戸別でのリフォームが可能です。 詳しくはこちらのページをどうぞ。 誰に頼めばいいの? マンション特集 ↓こちらから窓の専門店をお探しすることができます↓ ↓こちらから窓リフォームの事例をお探しすることができます↓

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誰に頼めばいいの?

マンションにお住まいの皆様は実際に工事を依頼する際には誰に頼めばよろしいのでしょうか。 窓・ドアは共用部分にあたります。共用部分のリフォームは、管理組合の承認が必要です。 しかし、内窓設置は専有部分にあたるので、戸別でのリフォームが可能です。 実際に窓リフォームを行う際にはどこに、誰に頼めばよろしいのでしょうか? 1.答えは1つ「窓の専門店」です。 窓のことは窓の専門店(ガラス屋さん、サッシ屋さん)に相談するのが一番です。 ホームセンターなどの量販店、工務店よりも窓の専門性が高いお店です。 窓リフォームの方法は、現在のお住まいの状態によってどの方法が最適なのか見極める必要があります。 しかし実際は、プロでないとその判断が難しいというのが現実です。 また窓の場合は、現場調査も必ず必要になります。現場を知っていて、提案を行えるのが専門店です。 しかし、マンションの窓リフォームは、管理組合の許可なしに行うことが出来ません。 2.内窓設置の場合 ⇒専有部分なので、管理組合に届け出を出した上で、窓の専門店と契約し、施工が行えます。 内窓の場合は、専有部分での施工となりますので、組合での届出を出した上で可能となります。 いずれのケースも管理組合へ提案や相談を行うことです。そして、窓リフォーム工事が可能となれば、専門店であるガラス屋さん・サッシ屋さんに相談をしてみましょう。 3.ガラス交換・窓交換(カバー工法)の場合 ⇒共用部分のため、原則として管理組合の修繕積立金で対応します。ただし、管理規約を追加し、自己負担で窓の専門店と戸別契約も可能です。 修繕積立金を使った大規模改修の場合 マンションにお住まいの皆様が住んでいる窓はマンションの共用部分に当たります。 したがって、ガラス交換や窓交換の場合は、管理組合の承認が必要になります。 共用部分となれば、管理組合の修繕積立金を使ったリフォームになりますので、総会で決議することが必須となります。 [caption id="attachment_4544" align="aligncenter" width="475"] マンション標準管理規約第22条[/caption] ポイント! =管理組合が責任と負担を持って実施する ⇒窓は共用部分であることを記している文章 自己負担による戸別契約の場合 自己負担による戸別契約でマンションの窓リフォームを行うことも可能です。 その方法は、管理規約(第22条2項)を総会で決議し、マンション管理規約に追加することです。 自分は断熱リフォームを行いたいが他のマンション住民は後ろ向き、修繕積立金が不足している、大規模な工事はあまり気が進まない。管理組合の方に管理規約(第22条2項)を提案することも一つの手です。 [caption id="attachment_4545" align="aligncenter" width="475"] マンション標準管理規約第22条2項[/caption] ポイント! =区分所有者(住民)の責任と負担で催促を定める ⇒戸別契約で窓改修工事が出来ることを記している文章 ↓マンション特集ページへ↓ マンション特集

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