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窓の大規模改修工事Q&A

窓の大規模改修工事Q&A マンションの資産価値向上のためにも窓の改修工事は必須事項です。 マンション管理組合の理事になり、 私のマンションも窓の大規模改修工事を!と思っても、 数々の疑問が出てきます。 「どのタイミングで工事に着手するのか?」「工事の流れは?」 「工事期間はどのぐらいなのか?」「どこにお願いすればいい?」 などなど・・・窓の大規模改修工事に対する疑問は数多くあると思います。 ここでは皆様の抱えている疑問に答えていきます。 Q.1 修繕・改修の違いって? Q.2 いつ、どの部分の工事に踏み出せばいい? Q.3 窓の大規模改修工事の全体の流れは? Q.4 工事業者選び、ポイントは?   Q1.修繕・改修の違いって? 修繕というのは、 壊れたり悪くなったところを元に戻す・直すこと 改修というのは、 今あるものに付加価値を付けて新しくすることを指します。 健全なマンションを維持していくためには開口部の管理が必要です。 劣化度合いによって修繕工事と改修工事のどちらが必要なのか判断を致します。 ★判断基準とは? 窓(アルミサッシ)の交換工事ではカバー工法を主に行います。 カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける工法です。 古いガラス障子を取り除き、 窓枠を残したまま新しいガラス障子を取り付けるため、 窓周りの壁や床を工事することなく取替が可能です。 ★カバー工法 工事手順 ↓カバー工法についてはコチラもどうぞ↓  カバー工法、ご存知ですか? Q2.いつ・どの部分の工事に着手すればいい? 窓の改修工事を実施したマンションでは、 いつ・どの部分の改修工事に着手したのでしょうか? 長期修繕計画に開口部改修工事の予定がある場合、 3回目の大規模改修時期で開口部カバー工法工事が 実施されることが多いようです。 しかし、居住者様へアンケートを行った結果、 「開け閉めがしにくい」「窓辺が寒い」等の声が多い場合は 改修工事の時期が早まることもあります。 Q3.窓の大規模改修工事の流れは? 窓の大規模改修工事は一般的に下記の流れで進められます。 窓の改修工事をするには、現場確認や採寸と本工事の計2回、 居住者様のお部屋に上がる必要があります。 そのため、工事を円滑に進めていくには、 居住者様全員のご理解・ご協力が必要となります。 ↓マンション改修について詳しく知りたい方はコチラ↓  マンションの維持・管理 Q4.工事業者選び、ポイントは? 工事業者を選ぶ時、どこに注目しますか? 価格のみを優先してしまう方が多いかもしれませんね。 しかし、価格だけが良くても窓の大規模改修工事は円滑に進められません。 居住者様のご理解とご協力を得ることのできる業者選びが重要となります。 居住者様に大規模改修工事についてご理解いただくための、 ☑工事説明会 ☑居住者様へ施工日のアンケート ☑実測・施工前の在宅確認電話 ☑工事後不具合のアフターサービス など、工事業者のサポート体制にも注目して選んでみましょう。 まとめ ■「修繕工事」「改修工事」のポイントは  ①劣化状況と②住民要望で見極めましょう。 ■窓の大規模改修工事では、  居住者様のご協力が必要不可欠! ■工事業者選定の際は価格のみでなく  「工事全体のサポート体制」  ・工事説明会  ・居住者様へ施工日のアンケート  ・実測・施工前の在宅確認電話  ・工事後不具合のアフターサービス  にも注目をしてみましょう。 ↓あわせてコチラもどうぞ↓ 窓の大規模改修 ↓マンション特集ページへ↓ マンション特集

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マンション特集

マンション特集 マンションにお住まいの方に向けた特集をご紹介しております。 表や映像を用いた内容になっておりますので、分かりやすくマンションの 窓リフォームを知っていただけます。 マンションリフォームの基礎知識 このページはマンションにお住いの方向けのコンテンツです。マンションにお住まいの皆様には、マンションの全容を知っていただき、マンションに住むメリットと建物の維持と管理の重要性をご理解いただければと思います。 >>詳しくはこちら マンションライフHEADLINE 本番組は、全8回シリーズ。「マンションにお住まいの方」を対象に、マンションの維持・管理に焦点をあて、これからの住まい方を見つめ直し、新しい提案をしていくことをコンセプトとしております。 >>詳しくはこちら 窓のお悩みステキに解決~マンション編~ 全8回シリーズでお送りする本番組は「マンションの窓」について分かりやすくお伝えすることをコンセプトにしております。>>詳しくはこちら   マンションの窓 本ホームページにはマンションの窓リフォームについても多数投稿されています。お悩みや工事の内容から検索できますのでぜひ「窓リフォーム事例」よりお探しください。      

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マンションリフォームの基礎知識

マンションリフォームの基礎知識 このページはマンションにお住いの方向けのコンテンツです。マンションにお住まいの皆様には、マンションの全容を知っていただき、マンションに住むメリットと建物の維持と管理の重要性をご理解いただければと思います。          住まいのマンションを知ろう 1)マンションの歴史 ここではコンクリート建造物の歴史をご紹介いたします。皆様がお住まいのマンションは、どの時期にあてはまるのでしょうか?ご参考までに。またマンションの歴史が意外にも浅いことがご理解頂けると思います。 >>詳しくはこちら 2)マンションの構造とその特徴 近年のコンクリート住宅の耐用年数は一般的に70~100年とも言われています。マンションの躯体は鉄筋コンクリート造(RC造)がほとんどの割合を占めています。ここでは、マンションの構造とその特徴を説明し、お住まいのマンションの様々な長所をご紹介いたします。 >>詳しくはこちら 3)マンションの資産価値維持のために 今後、お住まいのマンションと長いお付き合いをして戴くために必要なこととは何でしょうか。既存マンションで溢れた今日の時代に求められることは、マンションの維持と管理です。ここでは、マンションの維持と管理の必要性と、その方法に関してご紹介いたします。 >>詳しくはこちら マンションの窓リフォーム 1)住まいに欠かせない窓を知る ここでは、窓・ドアなどの開口部の果たす役割について解説致します。窓は熱の出入り口です。特に皆様がお住まいのマンションは躯体の性能の良さから、気密性が高く、より開口部の果たす役割が大きくなっています。 >>詳しくはこちら 2)窓リフォームで良くなること ここでは開口部のリフォームで何が良くなるのかを解説致します。断熱性向上による節電や省エネ・防音・防露など様々な効果が期待できますが、リフォームを行うことで資産価値の向上にも繋がります。 >>詳しくはこちら 3)窓リフォームの方法を知る 窓、ドアのリフォームの施工方法を解説致します。窓に関しては「ガラス交換」「カバー工法」「内窓設置」が挙げれます。ドアの場合は「カバー工法」が主流になります。 >>詳しくはこちら 4)誰に頼めばいいの? 実際に工事を依頼する際には誰に頼めば良いか。窓・ドアは共用部分にあたります。共用部分のリフォームは、管理組合の承認が必要です。しかし、内窓設置は専有部分にあたるので、許可を得る必要はありません。 >>詳しくはこちら マンション管理組合の皆さまへ 1)マンションの維持・管理 分譲マンションを長期にわたって快適で安全な住まいとして維持し、また、大切な資産としての価値を保全するために、計画修繕、すなわち、共用部分の修繕について長期的な修繕計画を立て、その計画に従って適切な時期に修繕工事を行うことが重要です。 >>詳しくはこちら 2)窓の大規模改修 マンションのストック数が年々増加していく中でも、築30年を超えるマンションは窓の改修工事の時期に差し掛かっていきます。近年は節電、省エネ需要が高まる中で、時代に合わせた建物のあり方が求められています。その中で窓の断熱改修は極めて重要です。また、マンションの資産価値向上のためにも窓の改修工事は必須事項です。 >>詳しくはこちら

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[J:COM]マンションライフHEADLINE

[J:COM]マンションライフHEADLINE 2013年3月~10月にケーブルテレビ「J:COM」にて放送されていました 「マンションライフHEADLINE」[提供]:窓のコンシェルジュ「madoka」 本番組は、全8回シリーズ。「マンションにお住まいの方」を対象に、 マンションの維持・管理に焦点をあて、これからの住まい方を見つめ直し、 新しい提案をしていくことをコンセプトとしております。 当番組は、こんな方におススメ。 ・大規模改修にこれから取り組む方 ・窓の省エネ改修について知りたい方 ・マンション管理について知りたい方 1回あたり約8分の番組となります。ダイジェスト版(4分)をYouTubeで公開中です。(右の画像をクリックすると映像が流れます。) #1「日本のマンションの歴史」 マンションが出来るまでのきっかけや、当時のマンション生活が どのようなものだったのか 約100年にも及ぶマンションの歴史を時代別にご紹介しております。 >>詳しくはこちらから     #2「マンションの本当の価値とは」 マンションのコンサルティングを手掛けて二十数年の実績ある専門家に マンションの高い価値を生み出し、維持するための秘訣を伺っております。 >>詳しくはこちらから     #3「正しい管理を行っているマンション」 建物の維持管理を行う中で、管理組合は重要な存在。 管理組合の理事長様にお話しを伺い、マンションの正しい管理を実施している 内容と秘訣に迫ります。 >>詳しくはこちらから     #4「マンション窓改修工事のメリット」 窓の大規模改修を行うことで、生活環境がどれほど変化するのか、 メリットについてご説明します。 施工風景を踏まえた窓改修工事内容もご説明させていただきます。 >>詳しくはこちらから     #5「最低限知っておきたいマンションのルール」 マンションにお住まいなら知っておきたいルール。 管理組合の役割・長期修繕計画とは? マンション改修の重要性やメリットを分かり易くご説明致します。 >>詳しくはこちらから     #6「大規模改修を行うまでのステップ」 マンション大規模改修工事の流れとは!? 実際に大規模改修を行う場合、その先の流れを詳しくお届けします。 >>詳しくはこちらから     #7「バリューアップ~これからの改修の在り方~」 この先のマンション改修工事の在り方とは?エネルギーパスとは? 家の燃費を数値化して改修を行ったマンションを紹介しています。 >>詳しくはこちらから     #8「マンションコミュニティ」 マンションに住む人々が安心して快適に暮らす為に 必要とされる マンションコミュニティについてご紹介します。 >>詳しくはこちらから     マンションライフHEADLINEをご視聴されたい方へ ご希望の方には、DVDをご郵送致します。※無料 [申し込み方法] ①下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえFAX又はメールで ご送付お願い致します。 >>申込用紙はこちら ②下記電話番号にお問い合わせお願い致します。担当者より必要事項を お尋ね致します。 (*窓のコンシェルジュ「madoka」から「マンションライフHEADLINE」 DVD申し込みの件)とお伝え下さいませ。) 【お問い合わせ先】 窓のコンシェルジュmadoka事務局(マテックス株式会社 ビル統括部) TEL :03-3916-2635 ※受付時間:平日9:00~17:30 FAX :03-3916-2645 MAIL :yoshimi-fujishiro@matex-glass.co.jp 担当 :藤代  

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[J:COM]窓のお悩みステキに解決~マンション編~

[J:COM]窓のお悩みステキに解決~マンション編~ 2013年4月~11月にJ:COMチャンネル「ステキ+Life」内の 3分間のショートコーナーにて放送されていました 「窓のお悩みステキに解決~マンション編~」 [提供]:窓のコンシェルジュ「madoka」 全8回シリーズでお送りする本番組は「マンションの窓」について分かりやすくお伝えすることをコンセプトにしております。 当番組は、こんな方におススメ。 ・マンションにお住まいの方 ・窓にお悩みのある方 1回あたり約3分の番組となります。 画像をクリックするとYouTubeにて映像が流れます。 第1回 「マンションの窓のリフォームについて」 放送日:2013年4月26日 マンションには共用部と専有部があり、共用部は勝手に工事できません。 マンションの窓は勝手に工事して良い??     第2回 「マンションの窓の結露について」 放送日:2013年5月24日 結露は温かく湿った空気が冷たいものに触れると水滴となって現れるものです。 住まいの結露はお部屋の温度と湿度の量が影響します。 マンションは戸建に比べて結露が起こりやすい??     第3回 「マンション住まいは換気が大切!」 放送日:2013年6月28日 マンションは気密性が高いため積極的な換気が大切になります。換気扇を回すことも換気の一つの方法です。 マンションでの換気は網戸が効果的??     第4回 「窓は音の侵入口!」 放送日:2013年7月26日 マンションは木造住宅に比べて音が入りにくい構造です。マンションには内窓がおススメです。 音に弱い窓の騒音対策とは??     第5回 「マンションの窓と節電」 放送日:2013年8月30日 窓は熱の出入り口にあたる場所です。特にマンションの窓は木造住宅よりも熱の出入りの割合が高いです。 マンションの窓を見直すと賢く節電出来る??     第6回 「マンションの地震対策」 放送日:2013年9月27日 災害時に玄関ドアのゆがみや窓ガラスの破損等が起こりうります。 災害に備え、開口部の見直しをしてみませんか??     第7回 「マテックスフェアーレポート」 放送日:2013年11月1日 37回目を迎えるマテックスフェアーは30社の建材メーカーが出展している窓の展示会です。     第8回 「冬の主役は窓!!」 放送日:2013年11月29日 冬場に起こるヒートショックとは、急激な温度変化によって体に起きる影響を指します。 冬のお悩み、結露や部屋の寒さを解決しませんか??     番外編 放送日:2012年8月17日 マンションの窓リフォームについて、改修前と改修後を比較して分かりやすくご紹介しております。      

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家の燃費を知ろう!エネルギーパス

家の燃費を知ろう!エネルギーパス みなさんは自分の家の「燃費」についてご存知ですか?自動車の燃費や家電の燃費についてはよく見かけますが、家の「燃費」はどうでしょうか。一生に一度の大きな買い物であるはずなのに、家の「燃費」について見かけることはほとんどありません。そんな家の「燃費」について知ることができるエネルギーパスというものを、先生と生徒のまどかさんがわかりやすく説明していきます。   1.家の熱は窓から逃げる? 2.エネルギーパスとは 3.どうやって調べるの? 4.なぜ今エネルギーパスなのか 5.欧州におけるエネルギーパス   1.家の熱は窓から逃げる? まどか おはようございます、先生!今日も寒いですね。 先生 おはようございます、まどかさん。今日はとても寒いですね。 まどか 昨日は暖房をつけて部屋を暖めてから就寝したのですが 暖房を消したあと部屋がすぐ寒くなったみたいです。 先生 なるほど。もしかするとそれはまどかさんの部屋の 窓に原因があるのかもしれませんね。 エネルギーパスで調査しましょう。   2.エネルギーパスとは まどか 先生、エネルギーパスとはなんですか? 先生 エネルギーパスとは家の「燃費」を数値化して 表示する証明書です。調査することで家のどこで エネルギーロスが多く発生しているかが判明できます。   豆知識① ~エネルギーの「見える化」~ 近年の省エネ対策として、エネルギーの「見える化」が話題となっています。 本稿で取り上げているエネルギーパスや、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム「HEMS(ヘムス)」など、エネルギーの「見える化」を広めて省エネ対策を進める傾向があります。 【参考】エネクトホーム株式会社ホームページ「HEMSとは」より 3.どうやって調べるの? まどか すごいですね! これでエネルギーの無駄がどこで起きているかわかるんですね。 でもどうやって調べるんですか? 先生 例えばまどかさんの家のエアコンはどこのメーカーの何を 使っているのか、窓サッシとガラスは何を使用しているか 家の隅々まで調査をするのですよ。 エネルギーパス発行の流れ エネルギーパスは「床面積1㎡あたり〇〇kW/時」が必要という形で数値化され、どの家でも「燃費」を確認できます。 エネルギーパスを発行するためには多くのデータを必要とします。これは対象となる家の「燃費」の数値を正確に計算するためです。 データが不足している場合でも発行することはできますが、数値の信頼性は低下してしまいます。 ここで発行に必要なデータを一部紹介します。 発行に必要なもの 付近見取図、配置図、面積表、平面図、立面図 仕様書(建物の構造、部材の種類、サッシの色、暖冷房・照明・発電・換気・給湯設備の種別や性能など) 断面図または矩計図、各部詳細図など 4.なぜ今エネルギーパスなのか まどか 先生、なぜ今エネルギーパスが重要になってきたのですか? 先生 それは日本の住宅が欧州に比べて断熱性と気密性が低い という現状があるからです。 欧州と比べて30年遅れていると言われているようですね。 まどか 30年!?ということは欧州の人にとって 日本の家は30年前の家に見えるんですね。 先生 日本にきたらタイムスリップ気分を味わえますね。 まどか あまり良いことではありませんけど...。 先生 そうですね。だから日本も住宅性能を上げるために2008年に ドイツからエネルギーパスを導入した 「一般社団法人日本エネルギーパス協会」が設立されました。   豆知識② ~断熱性・気密性~ 高気密で高断熱の住宅のメリットは、室内の温度差をできるだけ無くすことです。リビングから脱衣所、お風呂場の温度差が小さければ、ヒートショックは起こりにくくなります。つまり高気密・高断熱の建物はご家族の方が安心して住むことが出来る住宅だといえます。 ↓ヒートショックについての記事はこちら↓ 断熱住宅で健康に③ヒートショック予防 5.欧州におけるエネルギーパス まどか ところで欧州ではどのようにエネルギーパスが 活用されているのですか? 先生 例えば不動産の取引をする際に活用されています。 物件情報に「この家の燃費は床面積1㎡あたり〇〇kW/hです」 というように、掲載は法律で義務化されていますよ。 まどか そうなんですね! いろいろ知らないことばかりで驚きました。 私もエネルギーパスについてもっと調べてみようと思います!   最後に エネルギーパスはまさに家にとっての人間ドックといえます。 ・みなさんがお住まいになる家を詳しく調べる(エネルギーの見える化) ・どの部分で無駄なエネルギーが消費されているのかを調べる 以上の内容をすすめることで問題となっている部分を明らかにできます。 またそれを解決することで低燃費住宅を目指すことが出来ます。 みなさんもエネルギーパスをぜひお試しになってはいかがでしょうか。 madokaでは「一般社団法人エネルギーパス協会」の ↓代表理事 今泉大爾氏のコラムも掲載しております↓ 今泉大爾氏コラム①~環境先進国ドイツの窓に学ぶ~ ↓健康に関するコンテンツもご覧ください↓ 断熱住宅で健康に①生活環境を整える

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カバー工法、ご存知ですか?

カバー工法、ご存知ですか? 建物の築年数が経ってくると、随所に劣化が見え始めます。その中にはもちろん窓も含まれてきます。(※建物によってバラツキがあります。)今回は窓の劣化やお悩みが出てきた時に、是非ご検討していただきたい窓リフォーム「カバー工法」をご紹介します。 1.カバー工法とは 2.メリット・デメリット 3.簡単工事   他の窓リフォームついては>>コチラ   1.カバー工法とは 窓の効果が見違える! カバー工法とは、既存の窓枠の上から新しい窓枠を取り付ける工法です。 古いサッシ(ガラス障子)を取り除き、既存の枠を残したまま 新しいサッシ(枠、ガラス障子)を取り付けるため、 壁や床を工事することなく取替えが可能です。 サッシと窓ガラスが新しくなるので見た目もキレイになりますし、 性能も向上します! また、築30年以上経ったマンションでの窓リフォームとして 多く採用されている工事方法です。 2.メリット・デメリット ●メリット ・すきま風を防げます!       ・断熱性能の髙いガラスにすることで、  夏涼しく、冬暖かくなります!     ・ガラス障子のガタツキによる  開閉時の操作の不具合がなくなります!  ●デメリット ・既存の枠に新しい枠を被せるため  開口部が小さくなります。 (イラストの赤い部分、高さ7cm、幅9cm程度)   →改善策:掃出しタイプの窓には立ち上がりが軽減される製品もあります。 ※既存枠の条件によります。 ※下記写真はイメージとなります。 ※納まり寸法は、窓種や条件によって異なります。      ・マンションの場合は原則的に窓は共用部にあたるため、 マンション標準管理規約第22条の確認が必要になります。  ★第22条とは? >>コチラをご覧ください。 3.簡単工事 特長1:窓周りの工事はないので小規模工事で済みます(ex.壁を壊す等) 特長2:騒音やほこりの発生が少ないです 特長3:ネジ止め施工なので火気は発生しません 特長4:施工時間が早い(一窓あたり約二~三時間) カバー工法は大がかりな工事が不要な工法のため、暮らしへの影響は最小限です。 ★工事方法について更に詳しく知りたい方は>>コチラ ↓下記リンクもあわせてご覧ください。↓

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突撃レポート!カバー工法工事現場

突撃レポート!カバー工法工事現場 マンションで行われたカバー工法の工事現場に突撃取材してきました。 1.カバー工法工事の流れ 2.カバー工法で気になるポイント 3.リポーターの一言 カバー工法について詳しくは>>コチラ 1.カバー工法工事の流れ カバー工法とは既存の枠の上から新しい枠を取り付ける工法です。騒音やほこりの発生が少なく、壁や床を工事することなく取替が可能な工事です。 カバー工法を採用した経緯:築30年の集合住宅で、結露もしないくらい窓の性能が落ちていました。冬の寒さをなんとかしたいと思い、改修工事を行いました。(住民の方) ①今ついているガラス障子の取り外し 今回カバー工法を行う窓は引違い+FIXガラスの組み合わせです。引違いのガラス障子は手で外すことができますが、FIXガラスは工具を使用して取り外します。   ②専用補強枠の取り付け 今ついているサッシ枠の上にビスで補強枠を取り付けます。補強枠とは新しいサッシ枠をピッタリ納めるために必要な部材です。     ③新しい枠の取り付け 補強枠の上から新しいサッシ枠を取り付けます。今回の製品はあらかじめサッシ枠の四方を組んでおき、そのまま取り付けていました。このサッシ枠は大きいので二人がかりでビスを使用して取り付けます。 ④新しいガラス障子の取り付け 枠の歪み調整が終わったら、引違いのガラス障子を取り付け、FIX部分にガラスを入れ込みます。           ⑤コーキング施工 継ぎ目・すきまに合成樹脂または合成ゴム製の材料を注入します。(性質上、乾くまでに多少の時間がかかります。)       *ピックアップ* A.方立(ほうだて)の処理 今ついている方立はセーバーソーで切りとります。   B.枠の歪みへの対処 新しい枠を仮取めした後、水平を計るレーザーで確認しながら専用のスペーサーで調整を行います。     C.FIXガラスの外し方・入れ方 FIXガラスを外す時は、サッシごとではなくガラスのみ取り外します。新しいサッシ枠の取り付けが終わった後、新しいガラスを入れ込みます。     2.カバー工法で気になるポイント 「工事の音」・・・サッシ外枠にビスを打つときに音がしましたが、騒音の発生が極力抑えられるように工事を進めていました。方立の処理の際、アルミを削るため少し大きな音がします。 「工事範囲」・・・カバー工法は部屋の内側から工事を行うため、窓周り約50cmの範囲には物を置かないようにします。今回は事前に準備されていたので、スムーズに工事が始まりました。 ※ベランダがなくても工事は可能です。         建物の状況によりますので窓のお店にご相談下さい。 「工事時間」・・・工事は、一住戸あたり一日が目安です。大がかりな工事は必要ないため、一日で終わります。 3.リポーターの一言 「カバー工法で窓ごとキレイになり、家族も喜んでいます。窓まわりのヒヤッと感がなくなり、冬の朝の寒さが変わりました。」と素敵な笑顔で住民の方は感想を伝えてくれました。みなさんもキレイになり、効果も高まる窓リフォームで生活を変えてみてはいかがですか? 今回工事をした窓のお店はコチラ ↓キーワードに”カバー工法”と入力して調べてみましょう!↓

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マンションのリノベーション

マンションのリノベーション リノベーション現場に迫る お住いの方々に理想の生活を過ごしていただくためにリノベーション工事を手掛ける、 窓廻りと内装をトータルでご提案する窓の専門店「光商会」様にいろいろとお話を伺いました。 1.Pマンション概要 2.長く住む人のために、快適なマンション暮らしをご提案 3.そもそもリノベーションとは 4.リノベーションがもたらすメリット 5.間取り 6.ビフォーアフター 7.環境負荷を軽減するリノベーション 8.窓廻りのリノベーション 9.取材後記 10.光商会様の紹介ページへ 閑静な住宅街にある東京都内のPマンション Pマンション 概要 【住所】   都内某所 【築年数】 1987年(築26年※2013年7月末現在) 【総戸数】 60住戸(賃貸) 【階数】   4階建て 長く住む人のために、快適なマンション暮らしをご提案 今回、リノベーションを行ったPマンションの一室では、窓廻りはもちろん、水廻りから内装まですべて「光商会」様でリノベーション。 光商会様が住む人に対し「快適なマンション暮らしをしてほしい」という強い想いがオーナー様と共有できたことがきっかけでした。 また「これからのマンション、長く使えるものでなくては」との強い想いが伝わりました。 そもそもリノベーションとは リノベーションとは、中古住宅に対して機能・価値の再生のための改修を行うこと。また、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うこと。例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。 リノベーションは費用をかけても新築に比べ、リーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないと言われています。 また、リノベーションをすることで、価値が高まり、次世代へ優良なストックを引き継ぐことができます。 リノベーションがもたらすメリット 費用 同じ地域・広さの新築と比べて一般的にリーズナブル。家計にもやさしいのがリノベーションです。 立地 住みたい街は新築が少なく、価格も高い人気エリア。既存マンションに目を向けると条件に合った物件を探し出すことが出来ました。 資産価値 新築に比べて資産価値の目減りが少なくて住み替えもしやすいのがリノベーション住宅。子供がいる場合、独立したら夫婦二人で新しい住まいへの住み替えも可能です。 自由設計 「間仕切り壁を取り払い広い空間にしたい」「浴室を広げたい」「オープンカウンターキッチンにしたい」といった自由度の高いプランニングを実現することができます。 エコ まだ使えるものは使う。また、断熱リノベーションによる住まい全体の断熱化もエコにつながります。環境に負荷をかけるスクラップ&ビルドが時代遅れになるかもしれません。 間取り 間取り図 3LDKあったお部屋のうち、2つの部屋の壁を取り払い、一つの大きな空間に。 住んでいるマンションの間取りを大きく変更することができるのが、リノベーションの特長でもあります。 施工後イメージ ビフォーアフター リビング 施工前後<リビング> 間取りの変更はもちろん、床・壁・室内ドアを全面リフォーム。 特に室内ドアがお部屋全体のデザインを強調しています。 施工後の室内ドア 環境負荷を軽減するリノベーション リノベーションは中古住宅を活用するため、環境への負荷が少ないことが特徴です。 例えば、CO2排出量は建替え工事に比べて33分の1しかありません。 また、廃棄物の発生も22分の1で済み、節約に直結します。 リノベーション住宅は、未来・次世代を見据えた選択肢なのです。 出典:「コンバージョン[計画・設計]マニュアル」松村秀一監修 「コンバージョンの資源循環型社会への貢献」佐藤孝一/鈴木香菜子(エクスナレッジ) キッチン 施工前後<リビング> 施工前、寝室だった場所にキッチンを移動させ、広いリビング全体をキッチンから見渡せるような仕様に変更。 近くに窓が多いため、明るい空間を演出します。 リビング側から見たキッチン 窓廻りのリノベーション リフォームにおいて、どうしても後回しになりがちな「窓」ですが、今回はその「窓」もリノベーションの一環として実施。 従来の窓は、すでに劣化が進んでいて、隙間風・結露も 発生しやすい環境に。 施工前後<窓>(カバー工法・ガラスはセキュオペア) 木枠付の窓 窓廻りに木枠をかぶせ、断熱性能を向上させたいオーナー様と光商会様、双方の強い想いから、デザイン性はもちろん断熱等の性能をさらに高くしている窓も 。  取材後記 今回取材したPマンションは、60住戸中3住戸をリノベーション済。 これから、さらにリノベーション部屋を増やしていく予定だといいます。 また、リノベーションを手掛けたことで賃上げにもつながることが、オーナー様にとってもメリットになることを感じました。 また、今回の取材を通じて、マンションのオーナー様と光商会様が一緒になって創り上げているという印象も強く残りました。 リノベーションは、思い描いている理想の家をかなえるチャンスかもしれません。 新築物件に生活を合わせることではなく、中古物件を自分たちのイメージに変えることを選択した方が理想のライフスタイルを実現するために、近道になるかもしれません。 リノベーションという選択肢があるということを一人でも多くの方々に知らせたい。そう思わせてくれた今回の取材でした。  取材協力 【有限会社 光商会】紹介ページへ マンションの窓リフォームその3

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「マンション」のお悩みはコチラ↓↓

窓に対するお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。そのお悩みを解決する窓改修工事において、「戸建ての窓」と「マンションの窓」では異なる点があります。こちらでは、マンションの窓のお悩みをターゲットにしたご相談を受け付けております。 マンションの窓に関するお悩み 本ホームページにはこのようなマンションの窓に関するお悩み&解決方法をご紹介しております。 Q.古いマンションの寒さ対策として最適な窓はありますか? マンションなのでどこまでやってよいのかよくわかりません。           A.マンションの場合で元のガラスが網入りガラスの場合は、「内窓」の取り付けが最も費用対効果が高く、お勧めです。 ガラスを断熱性能の高いものに交換するという方法もありますが、この場合管理組合への確認が必要ですので注意が必要です。(たいていの場合は問題なく実施できます。)(有)南ガラス工業所担当:南道徳 このように、マンションの窓についてのどんなささいな悩みでも、ご回答いたします。 こちらの>>「窓のお悩み相談投稿」からご連絡ください。  

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