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真空ガラスの魅力

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真空ガラス 体感レポート!~11月下旬~ 

真空ガラス 体感レポート!~11月下旬~  平均2℃の温度差。結露の状況に大きな差が 今回の実験では、ガラス付近の温度が日ごとにどのような変化をしていくか、朝の寒い時間帯(7時半)にその差を比較してみました。11月29日~12月4日の5日間で、平均してガラス付近の室温に3度の差がでました。特に寒かった12月2日(金)は4.4度の差がでました。これだけの差があると体感にも違いがあるのではないでしょうか。 ガラスの表面温度を計測         あわせて結露の状況も写真に記録しました(画像クリックで拡大)。上記左から11/29~12/4です。 ※画面左側のガラスが真空ガラス、右側のガラスが1枚ガラスです。 実験宅インタビュー 真空ガラス、12月に入っても結露ゼロ。 なんとガラスの表面温度は6℃の差が! ● どんどん寒くなってきましたが、結露はしていないですか? 三橋 あいかわらず真空ガラスの方は、全く結露しないですね。となりの1枚ガラスはあいかわらずびしょびしょです。特に12月3日、4日あたりはひどかったです。 ● 暖房は何かお使いですか? 三橋 石油ストーブを使っています。 ● なるほど、石油ストーブは暖かいですよね。しかし、実は結露の発生には繋がりやすいんです。灯油やガスを燃焼させているときには大量の水蒸気が発生します。寒いかと思いますが、換気で空気中の水分を逃がすことは非常に重要です。 三橋 この表面温度の計測器、これは便利ですね。どれだけ1枚ガラスが外の寒さを伝えているか一目でわかりやすい。 ● そうですよね。1枚ガラスは外気に冷やされてガラスの表面温度がかなり下がっています。真空ガラスの表面温度はあまり外気の影響をうけていないようにみえます。この表面温度の違いは、熱の3つある伝わり方の内の「伝導」が、いかにしづらいかを示しています。(その他2つは「対流」と「放射」がある) 三橋 なるほど、昔理科の授業で習ったような気がします(笑) 気になる音が・・・その正体は? 三橋 実は1つ気になったことがあって、窓の開閉時に、「ピシッ」という音(きしむような音?)がすることが結構あるんです。2~3回するとなくなるんですが・・・、何の音なのでしょう? ● 熱をふさぐ分、ガラスが「そる」という現象がおこることあります。温度差が高いとでやすいですね。カーポートなんかもミシミシいうことがあると思うのが、同じ現象です。 ガラスの面積が大きい場合などにでやすいと言われます。 三橋 なるほど、音の原因がわかればそれほど気にならないので・・・。原因がわからないと施工の問題?などと余計な不安を抱いてしまっていました。

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真空ガラス 体感レポート~12月上旬~

真空ガラス 体感レポート~12月上旬~ 寒くなるほど効果を発揮? 今回の実験では、11月下旬同様にガラス付近の温度が日ごとにどのような変化をしていくか、朝の時間帯(7時半)に比較してみました。12月6日(火)~12月11日(日)の6日間で、平均してガラス付近の室温に4.4度の差がでました。11月下旬は平均3.3度でしたので1.1度差が大きくなったことになります。また特に寒かった12月10日(金)は一瞬目を疑いましたが、なんと6.9度の差がでました。12月11日(日)に真空ガラスの方も温度が低くなっているのは、モニター様ご本人談より「日曜で起床が遅かったので暖房をつけたのが遅かったから」ではないかと推測されます。 結露の状況を写真に記録しました(画像クリックで拡大)。上記左から12/6~12/11です。 ※画面左側のガラスが真空ガラス、右側のガラスが1枚ガラスです。 実験卓インタビュー ついに真空ガラスに少し結露が 三橋 ついに真空ガラスが少し結露してしまいました。12月9日(金)くらいから、全体ではなくサッシ枠に近い部分から少しでてしまったような感じです。 三橋 実は気になったことがあって、窓の枠の部分(サッシ)がびしょびしょになっています。これは真空ガラスを入れた方の窓も同様です。 ● そうですね・・・、アルミサッシは非常に熱伝導率が高い素材です。外の寒さを非常に伝えやすいという側面があります。アルミより熱伝導率の低い樹脂ですと1000倍程も違いがあります。 三橋 サッシの結露をとるにはどうしたらよいでしょうか? ● これを解消するには、「外窓交換」と言って、サッシごと取り換える工事をすることがでます。工事としては、少し大掛かりになります。その他には「内窓」の設置という方法があります。こちらの方は非常に簡易な工事で取り付けが可能です。 三橋 なるほど。「内窓」という選択肢もそういうメリットが考えられたのですね。まぁしかし個人的な考え方としては、よく開け閉めする場所なので2重にするのは少し面倒ですね(笑)

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真空ガラス 体感レポート~12月中旬~

真空ガラス 体感レポート~12月中旬~ 平均3.3度の差 今回の実験では、12月中旬にガラス付近の温度が日ごとにどのような変化をしていくか、朝の時間帯(7時半)に比較しています。12月13日(火)~12月18日(日)の6日間で、平均してガラス付近の室温に3.3度の差がでました。 雨戸(アルミ製)は結露・断熱性能に効果がある? 雨戸の開閉によって窓の温度に違いはあるか?理論上では色々言われるかもしれませんが、はたして実際の築22年のお宅ではどうなのだろう?そんな疑問を実際に調べてみました。12月上旬から18日間、雨戸を閉めた日と開けた日のガラス表面温度を計測しました。 結論は、 平均して雨戸を閉めた方が、単板ガラスが少し冷たくなり、真空ガラスが少し暖かい状態になりました。単板ガラスが冷たくなったのは、雨戸で太陽の光を遮ったことが影響している可能性があります。それに対して真空ガラスは、室内温度を保つ影響を発揮し、平均すると若干ですが暖かい温度となりました。単板ガラスをご使用のお宅では、日が出ている時はできるだけ雨戸を開けて日の光を取り入れる方が、熱効率が良いようです。今回の結果をみると、雨戸は断熱に関してそれ程影響を及ぼしていないように見えます。どちらかというと防犯であったり、風雨の強い時の安全対策が雨戸本来の役割といえるでしょう。 ※あくまで今回の実験結果を元にしておりますので、雨戸の種類や材質によって異なる結果となる場合もございますので、ご留意下さい。 写真左から12月13日(火)~12月18日(日)。クリックで拡大。

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真空ガラス体感レポート~12月のまとめ~

付近の温度差は、平均 2.2℃ 表面の温度差は、平均 4.5℃ 付近の温度は12月下旬以降、大きく差が出ませんでしたが、 表面の温度には、一定の差が出ています。 ※外気温は、所沢市の朝7時の気温。 付近の温度の測定時間は朝7時半・表面の温度の測定時間は朝6時半~7時半頃です。   お部屋の間取りと暮らし方 結露とお部屋の間取り・暮らし方は、密接に結びついています。 三橋さんの、お宅はどうでしょう? 今回、実験している窓があるのはリビングダイニング。 実験中の窓のほかに、出窓と小窓が1つずつあります。 三橋さんによると、実験中の窓はもちろん、出窓も結露がひどいそうです。 付近の温度に差が出なかったのは、出窓からの冷気の影響があると推測されます。 また、この部屋では石油ストーブを毎朝付けており、換気も特別していないとのこと。 室内排気タイプのストーブやファンヒーターは、灯油やガスを燃焼させているときに大量の水蒸気を発生させています。 この水蒸気が、冷たいガラスに冷やされて結露が起こるのです。 結露の原因は、こうした住まい方にもありそうですね。

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真空ガラス 体感レポート~1月のまとめ~

付近の温度差は、平均 1.0℃ 表面の温度差は、平均 4.8℃   朝7時の外気温は、マイナス5℃~5℃と1月は厳しい冷え込みでした。 付近の温度はほとんど変わらず推移していますが、 表面の温度差はおよそ5℃と、大きく差が出ています。 ※外気温は、所沢市の朝7時の気温。 付近の温度の測定時間は朝7時半・表面の温度の測定時間は朝6時半~7時半頃です。   表面の温度差は、誰もが触ってわかるほど 今回、大きく差が出たのは、表面の温度差。 写真で見ても、結露の発生具合は歴然です。 (撮影日)1月31日 朝7時20分 外気温 -0.5℃ 1枚ガラスの表面温度 1.9℃ 真空ガラスの表面温度 7.9℃ 結露実験が始まってから、三橋さんのお宅では、来客者にさわって比べてもらうそう。 「4組くらいお客さんが来たけど、みんな全然違うっていうね。」と三橋さん。 もう片側のガラスを採寸にいらした施工店の方も、「エッ、こんなに違うの!?」と驚くほど。 通常は両方取り替えてしまうので、施工される方でも目にすることはない光景です。 真空ガラスの断熱性能は1枚ガラスの約4倍。誰もが実感できる性能の違いです。

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真空ガラス 体感レポート~2月のまとめ~

付近の温度差は、平均 1.1℃ 表面の温度差は、平均 4.0℃   1月に比べ、寒暖の差が激しい2月。 相変わらず、付近の温度は大差なく、表面の温度は一定して差が出ています。 ※外気温は、所沢市の朝7時の気温。 付近の温度の測定時間は朝7時半・表面の温度の測定時間は朝6時半~7時半頃です。 お客の関心ごとは? 三橋さんのお宅にいらっしゃるお客様の中には、三橋さんからお話する前から気づく方も。 「なぜ片方だけ結露していないの?」 「この小さい点々は何?」 など、質問は尽きません。 真空ガラスの中に見える小さな点々は、「マイクロスペーサー」。 2cm間隔で並んでいます。これによって0.2ミリの真空層が支えられているのです。 真空ガラス「スペーシア」 商品カタログより   実際には、ほとんど目立たないので、窓から見える景色はクリア。 (左側が真空ガラスです。) プライバシーが気になる場合は不透明にすることも、 防火区域では網入りにすることもできます。

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真空ガラス 体感レポート~3月のまとめ~

付近の温度差は、平均 0.9度  表面の温度差は、平均 3.9度  まだまだ寒かった今年の3月始め。1日には雪も降りました。 中旬過ぎると大分暖かくなってきました。 結露実験最後の期間は、どんな状況だったのでしょうか。 ※外気温は、所沢市の朝7時30分の気温。 付近の温度の測定時間は朝7時半・表面の温度の測定時間は朝6時半~7時半頃です。 雪の降った翌朝も、真空ガラスは結露しませんでした もう3月だというのに都心にも雪が降りました。冷え込みも0度を下回ることはなかったですがかなり寒い朝。普通の1枚ガラスの結露状態はというと・・・写真のとおりびっしょりになりました。真空ガラスは、ご覧のとおりほとんど結露していません。少しだけ下の方のサッシに近い部分が結露しかかっているような状態です。   お部屋の全ての窓を真空ガラスにすることを決意  この実験をつうじて、かなりの効果を体感した三橋さんは、居間の全ての窓を真空ガラスにすることを決めました。通常の1枚ガラスと比べると、価格面では約4倍くらいしますので、まだまだ高級品といえるかもしれません。「高い買い物だけど体感することで、その費用に見合うものかわかった。」といいます。光熱費の面でも少しづつ削減することができ、またなによりも結露のない快適な生活ができることに大変喜んでいただくことができました。 実験にご協力いただきました三橋さん、大変ありがとうございました。

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浴室に真空ガラス その効果は・・・

浴室に真空ガラス その効果は・・・ 2011年12月21日に 洗面所・浴室のガラスを真空ガラスに交換しました。工事の前1週間(1月13日~19日)と、工事の後1週間(1月22日~28日)の温度を測定し、どのくらいの変化があるか比較してみました。 結果をみると、温度に大きな差は見られませんでした。(むしろ外気温の影響もあって平均すると少し低くなっていました。)これでは、ガラスを替えた意味がない、ということで体感などについて詳しく伺ってみました。 測定温度よりも体感できる違いが! ● 真空ガラスに替えてお風呂はいかがですか? 三橋 実は家族4人、皆が一様に暖かくなっていると感じているんです。 ● 実は温度にそれほど変化がみられなかったのですが・・・ 三橋 そうなんですよね。測った時点での温度はそれほど差がないのかもしれませんが、保温という部分での差は体感的にありました。今まで家族4人が交代でお風呂に入る間には、随分寒さを感じていたんです。今は3番目あたりに入る時も暖かさが残っているんです。その他に変化がみられたのは、窓のくもりが少なくなり、かわりに出窓部分の上の壁に露が滴るようになってしまいました。 窓が結露しないのは、そこに温度低下がない証拠 ● 窓のくもりが少なくなったのは、窓の温度が下がっていない証拠ですね。浴室の場合は湿度がかなり高いので結露が発生する窓の温度も高くなります。結露を全くなくすのは難しいかも知れません。 三橋 温度測定の結果は、やはり生活の中で測っていますので、入浴後何分後に計測したかなど、条件にばらつきがあります。 家族5人それぞれがお風呂に入る時の温度を測定 お風呂の窓を真空ガラスに替えて、体感的に温かくなっていると語る三橋さん。 平成24年3月3日(土)に家族5人それぞれがお風呂に入る前(お風呂のふたを開ける前)に室温を測っていただきました。結果をみると平均して15.33度と、確かに温かくお風呂に入れている様子がうかがえました。また短い間隔でみんながお風呂に入ることで、お湯が冷めないような気遣いもされているようです。これも省エネの工夫ですね。

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